2017.02.26 東京タワー
170225東京タワー2
まだまだ冬の様相ですので、近場の都内にドライブ。
東京タワー。
東京夜景を見に行ったのだけど、深夜過ぎて町は暗かった。
でも東京タワーのライトアップは健在。
なので本日は周辺をぐるりして終了。
まだまだ夜は寒い。。。
2017.01.28 八丁味噌。
定例会。
今回は愛知県岡崎市。

170128八丁味噌
八丁味噌の郷にて工場見学。
八丁味噌の作業工程と歴史が学べます。
八丁は城からの距離が由来とか。
ちなみに一丁は約109m。

工場見学後は昼飯を食べに。
170128みそかつ
みづこしにてみそかつ定食。
もちろん八丁味噌を使ってます。
味噌煮込みうどんが看板メニューらしいけど、みそかつも旨し。

食後は岡崎城をぷらぷら。
170128岡崎城 170128岡崎城2
グレート家康公「葵」武将隊がいました。
オカザえもんはいませんでした。

あとはカラオケして解散!
片道4時間は遠いぜ!
KLX250バッテリー交換。

ここのところ寒いせいか、はたまたバッテリー寿命かもしれんが、朝にエンジンがかからなくなってしまったのもので。
毎朝、サイドカバー開けて、バッテリーとポータブルバッテリーをつないで、ジャンプスタートする日々を送っていましたw
それはもうめんどいので、高いものではないので交換してしまいます。

170121バッテリー交換①施工前
1年半前くらいから、skyrichのリチウムイオンバッテリー(HJTX7L-FP)を使用していました。
純正よりサイズが小さいので、ケース下部に下駄(商品付属品)を履かせ、底上げして取り付ける形となります。
そして、とてつもなく軽いです。
純正の鉛バッテリー(GSユアサ:YTX7L-BS)の2.5kgに対し、リチウムイオンバッテリーは637g。
ただ、容量は純正6.0Ah(10HR)に対し、これは2.4Ah(10HR)になります。
オフ車にとって、軽いことは正義ですのでリチウムを取り付けていたわけです。
しかし、ここのところの寒さでヘタレてしまって、通勤に支障がでたため交換です。
耐久性に賛否両論あるリチウムイオンバッテリーですが、1年半もつなら上々かな。
(ちなみにだいぶ前から、バイクに数日乗らないとバッテリーが上がる症状はでていました。まあバッテリーが悪いのか、単純に容量が少ないのか、はたまた放電してしまう原因がバイクにあったのかは分かりませんが。ほぼ毎日通勤でバイクに乗るので、今まで動かせていたのかもしれません。)

そして今回取り付けたのはこれ↓
170121バッテリー交換②施工後
鉛バッテリーに戻しました。
軽いことは正義なのですが、リチウムイオンはまだお高いのです(¥10000くらい)。
ただ、純正サイズの鉛バッテリーの重さに戻すのもあれなんで、純正より小さいサイズの鉛バッテリーにしてみました。
これにより、純正サイズより軽く、また安くすむ!
物は、一応有名どころで台湾ユアサでYTX4L-BS
ちょうど前に付けていたリチウムイオンバッテリーと外寸サイズが一緒なので、そのまま下駄を残し装着です。
ちなみに重量は1.48kgで容量は3.0Ah(10HR)。
お値段約¥2600。
ちなみに純正サイズの台湾ユアサだと、約¥4000です。
容量も小さいですが、前のよりはあるので。
また重量も純正より1kg軽い。
妥協範囲です。

試走。
170122定峰峠
とりあえず定峰峠の茶屋まで。
雪景色。

総走行距離:37100km
2017.01.08 Rタイヤ交換
正月メンテ続きます。
今回はRタイヤ交換。
Rタイヤはまだ山が残ってますけど、Fとのバランスが悪いので交換しちゃいます。
交換作業を連続でやることにより、より確実にタイヤ交換を覚えるためにも。

170106Rタイヤ旧 170106Rタイヤ旧アップ
施工前 前回交換から約4500km使用。
170106Rタイヤ新 170106Rタイヤ新アップ
施工後

今回はチューブ噛まずに無事作業完了しました。
作業時間もフロントの時よりだいぶ短縮。
リムにもあまり傷を付けずに済んだし。
やはり、タイヤ交換はやってなんぼの作業ですね。

今回のタイヤはフロントと同じやつでこれ↓
PIRELLI SCORPION MT90 A/T 【120/80-18 M/C 62S】
あとチューブとリムバンドも交換。
リムバンドは幅2.5cmのやつ用意したんだけど、3.0cmのほがよかったかも。
2.5cmでもギリギリスポーク部分は隠れるけども。

これで前後ともタイヤ交換終了。
全景写真↓
170106全景
実は外装も換えました。
フロントフェンダー、ライトカウル、シュラウドをブラック化。

総走行距離:36900km
引き続き、正月連休バイクメンテ。
スプロケット、チェーン交換にも挑戦です。

170103 施工前 全景施工前 170103 施工後 全景施工後
ドライブスプロケット(フロントスプロケット)、ドリブンスプロケット(リアスプロケット)、チェーンを交換しました。

ドライブスプロケット
170103Fスプロケ 旧旧ドライブスプロケット
今回の作業で一番苦戦したのがこれの取り外し。
ものすごく固くしまっています。
ちなみにサービスマニュアルによると、締付トルクは125Nm。
タイヤのアクスルシャフトの締付(フロント88Nm、リア110Nm)より固いです。
しかも、力をかけて回すと空転(リアタイヤが回る)してしまう。(ギアを入れてても)
なので取り外しはチェーンを外す前かつリアブレーキをかけた状態にしてやる必要があります。
あと、スピンナハンドル(ブレーカーバー)の400mm以上を用意した方がいいかと。
300mm程度だと無理めです。

取り外し後、新旧比較↓
170103Fスプロケ 新旧
左:旧 右:新
170103Fスプロケ 旧歯旧 170103Fスプロケ 新歯
削れて細くなっているのがわかりますね。
まあ使用限界ではないですけど、チェーンを変えるにあたりスプロケットもね。
ちなみに今回用意したのはこれ↓
SUNSTAR フロントスプロケット 520-13
ノーマルの14丁から、13丁に変更してみました。
速度より加速がほしかったもので。


ドリブンスプロケット
170103Rスプロケ 施工前施工前 170103Rスプロケ 施工後施工後
ドライブスプロケットほどではないにしろ、ドリブンスプロケットの取付ボルトも結構固いです。
特に固着している可能性がありますのでね。
あと、取り外す際はタイヤを取り外す前に取付ボルトを緩めておいた方がいよいです。
そのほうが力がかけやすいので。

取り外し後、新旧比較
170103Rスプロケ 新旧 170103Rスプロケ 新旧 葉
左:旧 右:新
170103Rスプロケ 旧歯旧 170103Rスプロケ 新歯
今回用意したのはこれ↓
SUNSTAR 林道制歯(ステンズ) リアスプロケット 520-42T
歯数はノーマルと同じ42丁です。
名称に林道制歯なんて付けられたら買うしかないじゃないですかw
材質はステンレスなので、アルミほどの軽量ではなく、若干ノーマルより軽いかな?程度。
歯はウェーブ状になってます。
これによりり厚みを半分にすることが可能になり、かつチェーンとの間に泥を詰まりにくくするとのこと。
こういう一工夫がよいですね。
見た目は地味目かな。写真ほどギラギラはしてません。


スプロケット交換後はチェーン交換。
写真なし。日が暮れそうだったもので、急ピッチな作業が必要になってしまったので。
 手順
①旧チェーンを切断、取り外し。
②新チェーンを取付。
③チェーンのジョイントをかしめる。
④チェーンのたるみ調整。

チェーンのジョイントは、かしめタイプにしました。
サービスマニュアルみると、クリップタイプなんだけどね。
かしめの方が安全かと。
ただかしめるには特殊工具が必要だけどね。
この工具が高い。
手頃なやつで、下記を購入。
ナンカイ(NANKAI) H型 チェーンカッター 3WAYツール
これなら切断・圧入・かしめが全部できる。
取説を見ながら作業し、問題なく作業できました。

今回用意したチェーンはこれ↓
EK QXリングシールチェーン 520SR-X2 ブラック&ゴールド 106L 【カシメジョイント】
ドライブスプロケットを14→13丁に変更したけど、チェーンコマ数の変更は不要だったのでノーマル通りの106コマ。
ちょい派手目のブラック&ゴールドをチョイス。
ちなみに旧チェーンが赤いのは前のオーナーからです。
おそらく今回チョイスしたチェーンの色違いかと。

以上でお正月連休メンテは終了。
はじめて尽くしで結構時間かかったぜ。
次はブレーキパッドを交換しなくては。
あとリアタイヤもかな。
出費がかさむぜ。


総走行距離:36864km
正月休みはすこぶる天気が良かったので、バイクいじりをのんびりと。

まずはフロントタイヤ交換。
とうとうセルフチャレンジです。
やり方はyoutubeでお勉強。
道具とタイヤはネットで注文。
あとは頑張るのみ↓
170103フロントタイヤ 施工前施工前 170103フロントタイヤ 施工後施工後
大変だった・・・
特に新しいタイヤをリムにはめるのが難しかった。
タイヤをリムにはめていき、最後のヒトはめのになると、タイヤがきつくて・・・
そして無理やりなんとかはめられたけど、無理やりなもんだから、チューブ噛んで穴が開いて・・・
新チューブを駄目にしてしまったので、旧チューブを使いまわして再取付。
(ちなみにリムバンドは用意しなかったので、これも使いまわし。)
手順をもう一度youtubeで復習し、チューブを噛まないコツも調べてからのリトライです。
コツは下記↓
コツ①:チューブは軽く膨らまてはめておく。
コツ②:タイヤレバーは浅めにひっかける。
コツ③:タイヤレバーでめくる角度は、レバーがタイヤに垂直になる程度まで。
①は1回目からやってたけど、②③を疎かにしてました。
なので2回目はそこらへんに気を付けながらやったら、無事装着できました。

ネットでみると簡単そうにやっているのだけどね。
始めてやると大変だね。
ただ、だいたいのコツは掴めたっぽいので、次はもっと楽にできると思う・・・

あと、初心者がやるとリムステッカーがぼろぼろになるw
リムプロテクターも用意していたんだけど、意外とリムにはめる隙間がきついです。
なので、それをリムにはめる際にステッカーに傷がつきそうだったので使うのやめました。
あと手間がかかるってのもあるけど。
今度隙間をヤスリで削って、隙間を大きくして使ってみるかな。

前回タイヤはこれ↓
PIRELII MT 21 RALLYCROSS 【80/90 - 21 M/C 48P】
前回交換から約8000km走行で上記写真。
まあタイヤの山が無くなってからもしばらく使ったでども、結構オフタイヤにしてはもった方かと。

そして今回のタイヤはこれ↓
PIRELLIピレリ:SCORPION MT90 A/T 【80/90-21 M/C 48S】
あまり林道行かずにタイヤが終わる昨今なので、オンよりのタイヤにしちゃいました。


総走行距離:36864km

メモ
次回交換時:チューブ、リムバンド、ビートストッパー交換要。
明けましてヨロシク。
2017年、平成29年、酉年。
こうやって書いとかないと、現在何年かを忘れてしまうのでね。
170101酉
カモの写真があったので貼っておきます。


今年の年越しそば。
170101パクチー① 170101パクチー②
ペヤング パクチーマックス。

別にパクチー好きではないです。というか、パクチー食べたことないです。
なので興味本位で食べてみました。



どうやら、自分はパクチーが食べられないようです。
湯切りの段階の蒸気の匂いで、気分が悪くなりました・・・
駄目もとで一口食べてみるも、やはり駄目なものは駄目だ。
しばらく鼻の奥にパクチー臭が残り、年末年始はブルーに終わりました。

年越し失敗。
2016.12.18 プラグ交換
KLX250メンテ記録。

今日は良いお天気でしたので、バイクメンテ。
ものすごく久しぶりにプラグ交換。
いったいいつぶりの交換だろうか・・・
過去記事を検索すると、どうやら前回交換は19043km(2015.04.19)のようだ。
1年半以上経過していたね。距離では15000km以上経過してた。
やはり、記録は大事である。

交換作業はサクッと。
161218プラグ交換①
プラグキャップはずして、プラグ周りのごみをエアダスターで吹き飛ばし(これ重要!)、プラグ取り外し。
161218プラグ交換② 161218プラグ交換③
左:新 右:旧
今までイリジウム付けていたけど、今回は標準プラグ(NGK CR8E)で。
なぜなら、ストックが計3本あったから。
先代バイクSV400sのときと同型のプラグだったので、そのときの予備プラグが転がっていたのです。
あとは新プラグにグリス塗って取付。
この時締めすぎないように要注意。
サービスマニュアルによると、締付トルクは13Nm。
まあこのレンジのトルクレンチは持っていないので感覚でやるけどね。
軽めってことです。
交換完了後はエンジン始動して点火確認して終了。

しかし、オフ車は単気筒はメンテが楽だ。
交換は1本だけで、さらにプラグまで直にアクセスできるからね。
先代のSV400sやエリミネーター250Vのプラグ交換はメンドかった。
F側はラジエーターずらしが必要、R側はシートを外さないといけなかったからね。
それでも2気筒バイクで2本で済んでいたのだけどもね。
4気筒はもっとめんどいのだろうなw

あと今回はついでにチェーン調整も。
これまたしばらくやってなかったからね。
しかし、調整したけども、そろそろチェーンも交換時期だ・・・
チェーンのシールが劣化しとる・・・

総走行距離:36697km
KLX250メンテ記録。

オイル交換&オイルフィルター交換。
前回交換から4301km走行してましたので。
あと、心なしか油面が下がっているような感じがしたので。
161210オイル交換①
準備品。
廃油処理箱
・パーツクリーナー
エンジンオイル2L(必要量は1.5L)
・ペーパータオル(ウエス)
・オイルフィルター(DRC製)
・トルクレンチ(無くてもよい)
・レンチソケット 14mm(ドレンボルト開閉に使用)
・レンチソケット 8mm(オイルフィルターカバー開閉に使用)
ドレンワッシャー(M10)←写真に写っているのはM12。間違えた。
・ドレンボルト(M10)(昔買ったのが転がってた)

軽く暖気後に、旧オイル排出。
161210オイル交換②
今日は風が強かったので、排出中のオイルが風で煽られて飛び散りそうでやりずらかった。
あと受け側の廃油処理箱も飛ばされそうだったし。
ガレージがあれば問題ないのだが、そんなブルジョワとは程遠いので。

オイルを排出しながら、オイルフィルターも交換。
何気にオイルフィルター交換を自分でするのは初だったりするw
161210オイル交換③ 161210オイル交換④
といっても作業は簡単。
蓋を開けて、右写真のフィルターを交換するだけ。
ちなみ左が新で右は旧フィルター。

フィルター交換終わるころには、オイルも排出が終わってます。
なので、ドレンボルトを閉めてやるのだが、これの締付トルクは15Nm。
でも用意したトルクレンチのレンジは20~110Nm。
意味なかった。。
せっかくなんで、20Nmで締めたけどねw

後は新オイルを適量入れて終了。
カワサキ車ですが、ヤマハのオイルになってます。
気にしません。

新オイルを入れた後は、エンジン回してから油面チェックして終了。

総走行距離:36576km
久々にバイクいじり。
今更ながら、KLX250をフェンダーレス化。
161126施工前施工前161126施工中施工中161126施工後施工後
ナンバープレートつけた状態での写真は撮り忘れたw

付けたのはこれ↓
DRC:MOTOLED エッジアルミホルダーキット
だいぶ昔に、セール品で出てたのを買ったのだが、めんどくてずっと放置していたのですw
久々にバイクをいじりたくなったので、本日取り付けることとします。

専用品だったので、取説どおりにやれば付くのだが、配線をどうするか悩んだ。
リアフェンダー裏は泥や水が跳ねるところとなるので、コネクタ部分をできるだけ露出しないところに持っていきたかったので。
結局は露出部分になっちゃったのだけども、まあコネクタ部分は最後にテープで防水したので大丈夫だろう。

純正ウィンカーはどうやら付かない模様。
しかし、純正ウィンカーしか手元に無いので、タイラップで無理やり付けましたw
気が向いたらウィンカーも変えるとします。
反射板も無くなったから用意しなくちゃな。

あと、バッテリーが上がっていたので、ジャンプスターターを使って始動させうようとしたら、ミスってヒューズをとばしてしまった・・・
専用のコードを使わずやったら、派手にコードがとけてショートさせてしまった。
充電用のコードだったので、細すぎたのでしょう。
写真で示すとこう↓
161126コード161126コード②161126コード③
サイドカバーを外さずにバッテリーにアクセスできるように、①のコードを常時付けていたので、そこに②・③の順でコードをつないでやったら、派手に溶けたのですw
ちなみに、③に写っているいるのがジャンプスターター。
見た目と大きさはスマホのモバイルバッテリー程度なのですが、これにエンジン始動機能がついています。
USBポートも付いているので、スマホ等の充電もできる優れものです。
希望としては、ワニぐちクリップをもっとコンパクトにしてほしいところですが・・・
で、この繋ぎでエンジンを始動させようとしたら、①・②のコードが溶けてショートしたってわけです。

これをやらかした後、エンジンがまったく反応しなくなったので、ヒューズが飛んだと想像はできたのだが、ヒューズボックスを開けても切れたヒューズは見当たらない。
そこでいろいろネットとサービスマニュアルにて調べたところ、ヒューズボックスとは別にメインヒューズがあるらしい。
これだ↓
161126ヒューズの場所
中央付近にある赤いのがメインヒューズのボックス。
中身を取り出すと↓
161126メインヒューズ
20Aのヒューズ、切れてます。
事前の調査で、予備ヒューズが付いているとのことで探してみると↓
161126メインヒューズ予備
メインヒューズボックスの下部に発見。
なんとも取りずらい位置。
指一本しか入らないスペースで苦戦したけどなんとか取り出し、装着。
そして、エンジンがかかるかどうかだが、バッテリーは上がっている状態のままなので、ジャンプスターターを使用。
今回はちゃんとした正規のやり方でねw

無事エンジン始動。
いはやは疲れたw
後は、使ったヒューズと溶けたコードの代替品を発注しなくては!


総走行距離:36333km