4/30 GW北海道キャンプツーリング3日目

寒さで目覚める。
170430朝の気温
3~4℃といったところか。
寒いわけだ。さすが北海道。
使用しているシュラフは、快適使用温度7℃、使用可能限界温度-6℃のやつなんで耐えられるっちゃあ耐えられが、快適ではないな。
次回は保温力アップの対策を考えとこ。

朝飯は湯を注いで食べれるドライフードで軽くすませ、後はテント撤収。
ここでちょい事件発生。
枕を破裂させてしまった・・・
空気で膨らますやつなんだけど、上にちょいと乗っかってしまったらパン!って・・・
まあ次から何かで代用するしかないか。

気を取り直して出発。
行先だが、割と近くに『青い池』があるので目指します。
過去にも行ったとこなのだが、そのときは水面があまり青くなかったのでリベンジを兼ねて。
そして到着。
170430青い池① 170430青い池②
まあまあ青いんじゃないかな。
ちなみに前回のときはこんな感じ↓
150501青い池①2015.08.01撮影。
前回より確かに青いぜ。
さらに今回は風も吹いていなかったので、水面が波立っていないのも吉。
リベンジ成功とします!

ちなみにこちら、景色を観る以外はやれることありませんので注意。
店どころかトイレもありませんw(駐車場はあります)
そもそも観光地じゃなかった場所だからね。
ただ絶景ポイントとして有名になったので、お客さんは結構います。

次行きます。
次はコムケ湖へ行きます。
こちらも過去に行ったのだが、コムケ湖に隣在する海岸がいい感じだった記憶があるのでもう一度行きたいと思っていたので。
さらに、その湖畔には営業しているキャンプ場があるようなので。

ただ、その前に寄り道。
地図を見ていたら、途中にモンベルショップがある模様。
向かいます。
『モンベル 大雪ひがしかわ店』
ここで忘れてしまったガス缶を調達できるぜ。
(OD缶はさすがの北海道でもコンビニには無かったので)
さらに割ってしまった枕も!
ただ枕はモンベル製のしか置いてなかったから、いいお値段したね。
まあ快眠優先なんで迷わず購入したけどもw

備品補充後はコムケ湖へ。

到着。

まずは、この連なるコムケ湖とオホーツク海の間の陸地にある砂利道を走ります。
前回来たときもこの砂利道をSV400sで走ったので、KLX250なら余裕かと思いきや・・・
砂利というか砂深い道になってた・・・
海岸の砂を敷き詰めたようで、ちょいちょい深いところがあるので注意して走らんとハンドルとられるぜ。
170430コムケ① 170430コムケ②
過去記事だと、この海岸がのんびりするにはいい感じとあったのだが、本日は強風のため荒れてますw
なのでのんびりせず、さっさと砂利道を突破します。


突破すれば、すぐに本日のキャンプ場に到着です。
『コムケ国際キャンプ場』
コムケ湖の東向かいにあるキャンプ場です。
事前情報によると、4月下旬から営業しているとのこと。
がしかし!
営業してなかった・・・・
他に行こうにも、近くに他の営業しているキャンプ場はなさそう。
なので、今晩はこちらでスペースをちょいと拝借させていただきます。(エリアはオープンな状態なので)
170430コムケキャンプ写真は翌朝撮影。
テント設営後は買い出し&風呂&給油。
すこし先(といっても10kmほどあるが)にある町にでます。
まずはスーパーで食料を買い、ガソリンスタンドで給油です。
基本的に北海道は、閉店時間が早いので注意です。
あとは風呂。
風呂については、北海道は困ることがないです。
どこにでもありますw

そして風呂後にキャンプ場へ戻ろうとしたのだが、雨・・・
待てば止みそうだったので、飯でも食べながらやりすごします。
なので晩飯は温泉の飯!
スーパーで買った食料は朝に回すこととします。

雨が上がった後はキャンプ場に戻ってさっさと就寝。
ほんとは焚火したかったけど、雨で濡れた薪しか回りになかったのでね。

3日目終了。


走行距離:340.7km
総走行距離:647.0km
4/29 GW北海道キャンプツーリング2日目

船上スタート。
ひたすら睡眠を貪り、起床は10:00.
14時間は寝たかなw
といっても夜に何度か目覚めためども。
ちと低音のエンジン音が響いてましてね。
船の揺れは大したことないんだけど、この音が眠りを妨げます。
特にエンジンに近い部屋だったのも影響したのかも。
(エンジンは船後方、カジュアルルームも船後方)
まあこんな時のために耳栓は用意してますが。

起床後はとりあえずプラプラ。
とりあえずデッキで写真撮影↓
170429さんふらわあ① 170429さんふらわあ②
ルーチンです。

そして13:30に苫小牧に着岸。
バイクを置いてある甲板へ向かうわけだが、軽く迷ったw
最初、自分の記憶にあったEデッキでバイクを探していたら、船員さんがバイクならFデッキですよと声をかけてきたのです。
自分の記憶違いだったかと、Fデッキに行ってみるも、明らかに記憶と違う場所。たしかにバイク駐車スペースがあったけども。
別の船員さんに、他にバイク駐車場所が在るか問うたらEデッキにあるとの返答w
惑わされたぜw
ちゃんと自分で駐車した場所を覚えていた方がよいです。
↓こんな感じで、駐車場所からの出入口に記号等が割り振られていますので、覚えておきましょうw
170429さんふらわあ③

そんなこんなで下船にあたふたしてたんで、到着写真は無し!
だけども北海道上陸スタート!

本日はキャンプ場を目指します。
さくっと移動開始!

170429 40000km
途中でKLX250が40000km達成!

で、到着。
『かなやま湖畔キャンプ場』

ちゃんと営業していましたw
ただ、お客さん誰もいなかったけども。
とりあえず、受付を済ませます。
受付のおっちゃんも、寒くなるけど大丈夫かと心配してきましたw
まあ覚悟の上ですので、大丈夫と回答。

あとはテントを明るいうちに設置します。
設置可能エリアは車乗り入れ禁止のため、駐車場から近い位置を選定します。
その場合は湖畔から離れることになるけれども、湖畔まで結構距離あるのでとても面倒w
(機材運搬でリアカーを借りれるようだったけど、そこまでするのもめんどうだったので)
ちなみに設置作業してたら、受付のおっちゃんが焚火台を貸してくれた。
(持参していたけども、せっかくの厚意なんで受けるとこにした)
設置完了。
170429かなやま湖畔①写真は翌日朝撮影
駐車場かつテーブル近くに設置。
快適!
あとは焚火の薪拾い。
そこいらに落ちている木を集めます。
ただ、このキャンプ場到着前に結構な雨が降ったのでみな湿っている・・・
でも中身は乾いていそうな木をとりあえず集めておきます。

薪収集後は買い出しと給油。
近所の(といっても数キロ先)スーパーで食材を購入。
今回は軽く自炊しまっせ!

夜の宴。
といっても酒は飲みませんけどもw
そこまで酒飲みでは無い&寒いから!
170429かなやま湖畔② 170429かなやま湖畔③
米を炊き、おかずは半額になっていたお魚を焼いたものと明太子。
俺の料理スキルではこれが精一杯。
ちなみに料理するにあたり、バーナーを持ってきていたのだが、なんとガス缶(OD缶)を忘れたw
とりあえずは、アルコールストーブも持ってきていたので今回はそちらで対応したけども。
どこかでガス缶を仕入れなくてはな。

食後は食器洗い。
今回、この作業を簡略化するため、クッカーは表面加工(フライパンはフッ素加工、鍋はセラミック加工)されているものに一新してます。
洗剤も使わずに済ましたいしね。
おかげで洗い作業がだいぶ楽だぜ。

そして就寝。
2日目終了。


走行距離:161.3km
総走行距離:306.3km
GWです。
今回は代休+有休2日使用で計10連休取得です。
なので恒例のキャンプツーリングに行ってきました。
(今年のSWは酷い有様なので、このGWのみがキャンツーチャンス!)
行先は表題の通り北海道。
これで3回目。
そして相変わらずのノープランスタートです。


4/28 GW北海道キャンプツーリング1日目

前日は夜更けまで仕事でしたんで、初日は準備から。
大体の準備品は過去記事のリスト通りだが、新たに追加したものあるため、再度リストメモ。
ちなみに、今回から追加した項目はオレンジ色記載。

・テント
・寝袋
・枕
・マット
・タープ
・タープ用ポール

・ペグ
・ペグハンマー
・グランドシート
・クッカー(自炊無しなら不要)
・バーナー、ガス缶

・カトラリーセット(自炊無しなら不要)
・米(自炊無しなら不要)
・テーブル(自炊無しなら不要)
・イス(大き目)
・ライト、ランタン
・焚火台
・皮手袋(作業用)
・着火道具(ライター、マッチ)
・雨具(カッパ上下、ブーツカバー、レイングローブ)
・洗面具(シャンプー、リンス、ハブラシ、髭剃り)
・着替え(主に下着)
・防寒(ニット帽子、ネックウォーマー、冬用グローブ、ダウンジャケット、オーバーパンツ、アンダーグローブ)
・充電機器(スマホ、デジカメ等)
・モバイルバッテリー
・カメラ
・カメラレンズ
・カメラ備品(レンズカバー、レンズクリーナー、予備バッテリー、予備SDカード、リモコン)
・アクションカム
・三脚
・耳栓
・トイレットペーパー
・地図
・工具
・パンク修理道具
・ジャンプスターターモバイルバッテリー

・携行缶
・バイク関係書類
・アルコールシート的なもの(手拭きや、メット拭きに使用)
・携帯できるバッグ
・ファーストエイドキット
・常時携帯品(スマホ、財布、手帳)

こんなもんかな。
以上を積むと↓
170428出発
これ以上の積載余裕無しの状態になりました。
重い・・・

ちなみに、今回のためにサイドバッグを新調しました。
170428サイドバッグ
タナックス マルチフィットサイドバッグM   MFK-186
容量は12L×2で、28Lになります。
ちなみに、前回まで使ってたサイドバッグは6L×2で12Lのやつだったはず。
容量16Lアップです。
前回より荷が増えたため、積載力を上げる必要があったのです。
後は、ここに積む荷物の選定ですが、なんでもいいわけではありません。

条件は3つ。
①転倒時にバイクの下敷きになっても支障の無いもの
→説明不要ですね。
②重量があるもの
→リアシートバッグが重いため、重心が高くなり不安定なのです。そのため、サイドバッグを重くし、重心を下げたいのです。
③テント設営時以外(運転時等)で取り出す可能性があるもの。
→リアシートバッグ(メイン収納部分)はテント設営関連物がピッチリ入っているため、テントの設営以外時は物の出し入れが困難なのです。

以上を踏まえ、このサイドバッグには以下のものを入れます。
・工具
・パンク修理道具
・雨具(カッパ上下、レイングローブ、ブーツカバー)
・防寒具(オーバーパンツ)
・着替え
・洗面具

これでパンパンです。
ちなみに重量がバッグ込みで13.4kg。
工具とパンク修理道具が重いのです。
この工具類を軽量化するのが今後の課題かな。

他の道具はリアシートバッグに積みます。
ちなみにリアシートバッグは容量59L。
サイド部分にあるジッパーを開けば75Lまで拡張するんだけど、やってません。
なんとなく、そこまで容量あげると重量とバッグの幅に支障が出そうなので。
59Lの状態で荷をパンパンに詰めたところ、重量は23.2kg(バッグ込み)となりました。

他の積載部分として、バーパットバッグ(ハンドルにつけるやつ)と、身に着けるウェストバッグ。
バーパッドバッグには地図とモバイルバッテリーと手帳。
ウェストバッグにはカメラとニット帽子(カメラの緩衝材兼務)。
(ちなみにリュックは背負うとリアシートバッグにあたるため使えません。そのためウエストバッグです。)
これらの重量が3.8kg。

総重量40.4kg。
こんなになるのか・・・
ちなみにこの重量は本旅の帰宅後に計ってみたのだが、これならサスやタイヤ空気圧も調整しておくべきだったかも。
次から気を付けようw


長くなりましたが、やっとこさ準備が完了。
そして出発です。
時間はすでに15:00。
まあ焦ってはいません。
なぜなら本日は大洗を目的地にしているからです。
つまりはフェリーで函館まで海路!
そして大洗発のフェリーは18:30発
(前日にネットで空きが確認できたんで予約しちゃいました。)
圏央道も繋がったことですし、大洗までは高速移動です。

大洗港 17:00着。
170428大洗① 170428大洗②
出港の1時間前には着いておいた方がよいです。
1時間前くらいから乗船が始まりますのでね。
あとは食料を2~3食分買っておくべきかと(船内レストランを使用しない場合)。
乗船手続きは、ネットでの事前予約だったため、写真右の券売機にて乗船券を発行してもらうだけ。
お手軽だ。

そして乗船。
170428大洗③
『さんふらわあ さっぽろ』になります。
170428大洗④
客室ランクはカジュアルルーム。
なんせ19時間の船旅ですからね、パーソナルスペースを確保してくつろがないと。
電源、ライトも設置されてますので、不自由はありません。
今回フェリーを選んだ理由はくつろぐためです。
寝不気味解消&目的地選定作業をここでするのです。

これであとは出港の18:30を待つだけだったのだが、急遽お仕事TEL対応・・・
巷はまだGW前日ですからね。
いたしかたなし。
問題があるとすれば、船が出港間近ということ。
つまりは圏外必至ww
今後の旅に不安を残さないためにも、急いで対処せな。。。
結局1時間くらいはやりとりしてたかな。
なんだかんだで出港しても電波は届いてたし。

仕事対応完了後は、夕食&風呂。
やっと一息つけました。
後は寝るだけなのだが、その前にキャンプ場の選定作業。
前回のGW北海道キャンプツーリングの際に、キャンプ場が営業していないところが多かったのでね。
今回は事前に、この時期でも営業しているキャンプ場をピックアップしておこうかと。
参考文献はこれ↓
170428ツーリングガイド
北海道ツーリングパーフェクトガイド2017
ここに記載されている、営業しているキャンプ場を地図にマークしておきます。

あとは寝て待つ。

そういや、北海道を選定した理由を書いていなかった。
まあなんとなくっていうのが理由の占める大半だが、あとはキャンプをするためかな。
おそらく都市のある地方を選ぶと、前回の東北キャンツーの時と同様に漫喫に行ってしまうだろうし、暖かい地方だと虫が多いだろうしな。
なので北海道w
その程度の理由です。

1日目終了。


走行距離:145.0km
久々ツーリング。
最近暖かくなったことだし。
まあ朝はまだ寒いんだけども。

とりあえず夜明けとともに出発。
基本はR299を北上しつつ、なんか林道っぽいとこを見つけては入る感じで。
そんなこんなで昼頃まで走ってここ↓
170320 八倉峠? 170320 八倉峠?案内アップ
いまいちどう来たのかわからないが、たぶん八倉林道かと。

ホントはラーツーしたかったのだけど、林道走行によるスギ花粉の大量摂取により食欲が失せた・・・
どこもかしこもこ杉林なんですもの。
なのでさっさと退散することにします。
上記場所からは、下仁田に抜けて高速で帰路です。

そして執筆している現在、鼻がおしゃかだ。
しんどいぜ・・・

走行距離300km
2017.03.18 メンテ記録
KLX250のブレーキパッド交換。

まずはフロントから。
170317ブレーキパッドF
左:旧 右:新
残量ぎりぎり。
ちなみに前回交換から11000km経過。

つづいてリアも交換。
170317ブレーキパッドR
左:旧 右:新
まだパッドが半分残っているけど交換します。
ちなみにリアは初交換。
なぜかパッド全然減らない。
リアブレーキをもっと使うべきなのかな・・・

あと、ブレーキフルードも交換したかったんだけど、フルード入れる容器のネジがびくともしない・・・
そして軽くナメテしまったよ。
どないしよう・・・


総走行距離:38800km
KLX250バッテリー交換。

ここのところ寒いせいか、はたまたバッテリー寿命かもしれんが、朝にエンジンがかからなくなってしまったのもので。
毎朝、サイドカバー開けて、バッテリーとポータブルバッテリーをつないで、ジャンプスタートする日々を送っていましたw
それはもうめんどいので、高いものではないので交換してしまいます。

170121バッテリー交換①施工前
1年半前くらいから、skyrichのリチウムイオンバッテリー(HJTX7L-FP)を使用していました。
純正よりサイズが小さいので、ケース下部に下駄(商品付属品)を履かせ、底上げして取り付ける形となります。
そして、とてつもなく軽いです。
純正の鉛バッテリー(GSユアサ:YTX7L-BS)の2.5kgに対し、リチウムイオンバッテリーは637g。
ただ、容量は純正6.0Ah(10HR)に対し、これは2.4Ah(10HR)になります。
オフ車にとって、軽いことは正義ですのでリチウムを取り付けていたわけです。
しかし、ここのところの寒さでヘタレてしまって、通勤に支障がでたため交換です。
耐久性に賛否両論あるリチウムイオンバッテリーですが、1年半もつなら上々かな。
(ちなみにだいぶ前から、バイクに数日乗らないとバッテリーが上がる症状はでていました。まあバッテリーが悪いのか、単純に容量が少ないのか、はたまた放電してしまう原因がバイクにあったのかは分かりませんが。ほぼ毎日通勤でバイクに乗るので、今まで動かせていたのかもしれません。)

そして今回取り付けたのはこれ↓
170121バッテリー交換②施工後
鉛バッテリーに戻しました。
軽いことは正義なのですが、リチウムイオンはまだお高いのです(¥10000くらい)。
ただ、純正サイズの鉛バッテリーの重さに戻すのもあれなんで、純正より小さいサイズの鉛バッテリーにしてみました。
これにより、純正サイズより軽く、また安くすむ!
物は、一応有名どころで台湾ユアサでYTX4L-BS
ちょうど前に付けていたリチウムイオンバッテリーと外寸サイズが一緒なので、そのまま下駄を残し装着です。
ちなみに重量は1.48kgで容量は3.0Ah(10HR)。
お値段約¥2600。
ちなみに純正サイズの台湾ユアサだと、約¥4000です。
容量も小さいですが、前のよりはあるので。
また重量も純正より1kg軽い。
妥協範囲です。

試走。
170122定峰峠
とりあえず定峰峠の茶屋まで。
雪景色。

総走行距離:37100km
2017.01.08 Rタイヤ交換
正月メンテ続きます。
今回はRタイヤ交換。
Rタイヤはまだ山が残ってますけど、Fとのバランスが悪いので交換しちゃいます。
交換作業を連続でやることにより、より確実にタイヤ交換を覚えるためにも。

170106Rタイヤ旧 170106Rタイヤ旧アップ
施工前 前回交換から約4500km使用。
170106Rタイヤ新 170106Rタイヤ新アップ
施工後

今回はチューブ噛まずに無事作業完了しました。
作業時間もフロントの時よりだいぶ短縮。
リムにもあまり傷を付けずに済んだし。
やはり、タイヤ交換はやってなんぼの作業ですね。

今回のタイヤはフロントと同じやつでこれ↓
PIRELLI SCORPION MT90 A/T 【120/80-18 M/C 62S】
あとチューブとリムバンドも交換。
リムバンドは幅2.5cmのやつ用意したんだけど、3.0cmのほがよかったかも。
2.5cmでもギリギリスポーク部分は隠れるけども。

これで前後ともタイヤ交換終了。
全景写真↓
170106全景
実は外装も換えました。
フロントフェンダー、ライトカウル、シュラウドをブラック化。

総走行距離:36900km
引き続き、正月連休バイクメンテ。
スプロケット、チェーン交換にも挑戦です。

170103 施工前 全景施工前 170103 施工後 全景施工後
ドライブスプロケット(フロントスプロケット)、ドリブンスプロケット(リアスプロケット)、チェーンを交換しました。

ドライブスプロケット
170103Fスプロケ 旧旧ドライブスプロケット
今回の作業で一番苦戦したのがこれの取り外し。
ものすごく固くしまっています。
ちなみにサービスマニュアルによると、締付トルクは125Nm。
タイヤのアクスルシャフトの締付(フロント88Nm、リア110Nm)より固いです。
しかも、力をかけて回すと空転(リアタイヤが回る)してしまう。(ギアを入れてても)
なので取り外しはチェーンを外す前かつリアブレーキをかけた状態にしてやる必要があります。
あと、スピンナハンドル(ブレーカーバー)の400mm以上を用意した方がいいかと。
300mm程度だと無理めです。

取り外し後、新旧比較↓
170103Fスプロケ 新旧
左:旧 右:新
170103Fスプロケ 旧歯旧 170103Fスプロケ 新歯
削れて細くなっているのがわかりますね。
まあ使用限界ではないですけど、チェーンを変えるにあたりスプロケットもね。
ちなみに今回用意したのはこれ↓
SUNSTAR フロントスプロケット 520-13
ノーマルの14丁から、13丁に変更してみました。
速度より加速がほしかったもので。


ドリブンスプロケット
170103Rスプロケ 施工前施工前 170103Rスプロケ 施工後施工後
ドライブスプロケットほどではないにしろ、ドリブンスプロケットの取付ボルトも結構固いです。
特に固着している可能性がありますのでね。
あと、取り外す際はタイヤを取り外す前に取付ボルトを緩めておいた方がいよいです。
そのほうが力がかけやすいので。

取り外し後、新旧比較
170103Rスプロケ 新旧 170103Rスプロケ 新旧 葉
左:旧 右:新
170103Rスプロケ 旧歯旧 170103Rスプロケ 新歯
今回用意したのはこれ↓
SUNSTAR 林道制歯(ステンズ) リアスプロケット 520-42T
歯数はノーマルと同じ42丁です。
名称に林道制歯なんて付けられたら買うしかないじゃないですかw
材質はステンレスなので、アルミほどの軽量ではなく、若干ノーマルより軽いかな?程度。
歯はウェーブ状になってます。
これによりり厚みを半分にすることが可能になり、かつチェーンとの間に泥を詰まりにくくするとのこと。
こういう一工夫がよいですね。
見た目は地味目かな。写真ほどギラギラはしてません。


スプロケット交換後はチェーン交換。
写真なし。日が暮れそうだったもので、急ピッチな作業が必要になってしまったので。
 手順
①旧チェーンを切断、取り外し。
②新チェーンを取付。
③チェーンのジョイントをかしめる。
④チェーンのたるみ調整。

チェーンのジョイントは、かしめタイプにしました。
サービスマニュアルみると、クリップタイプなんだけどね。
かしめの方が安全かと。
ただかしめるには特殊工具が必要だけどね。
この工具が高い。
手頃なやつで、下記を購入。
ナンカイ(NANKAI) H型 チェーンカッター 3WAYツール
これなら切断・圧入・かしめが全部できる。
取説を見ながら作業し、問題なく作業できました。

今回用意したチェーンはこれ↓
EK QXリングシールチェーン 520SR-X2 ブラック&ゴールド 106L 【カシメジョイント】
ドライブスプロケットを14→13丁に変更したけど、チェーンコマ数の変更は不要だったのでノーマル通りの106コマ。
ちょい派手目のブラック&ゴールドをチョイス。
ちなみに旧チェーンが赤いのは前のオーナーからです。
おそらく今回チョイスしたチェーンの色違いかと。

以上でお正月連休メンテは終了。
はじめて尽くしで結構時間かかったぜ。
次はブレーキパッドを交換しなくては。
あとリアタイヤもかな。
出費がかさむぜ。


総走行距離:36864km
正月休みはすこぶる天気が良かったので、バイクいじりをのんびりと。

まずはフロントタイヤ交換。
とうとうセルフチャレンジです。
やり方はyoutubeでお勉強。
道具とタイヤはネットで注文。
あとは頑張るのみ↓
170103フロントタイヤ 施工前施工前 170103フロントタイヤ 施工後施工後
大変だった・・・
特に新しいタイヤをリムにはめるのが難しかった。
タイヤをリムにはめていき、最後のヒトはめのになると、タイヤがきつくて・・・
そして無理やりなんとかはめられたけど、無理やりなもんだから、チューブ噛んで穴が開いて・・・
新チューブを駄目にしてしまったので、旧チューブを使いまわして再取付。
(ちなみにリムバンドは用意しなかったので、これも使いまわし。)
手順をもう一度youtubeで復習し、チューブを噛まないコツも調べてからのリトライです。
コツは下記↓
コツ①:チューブは軽く膨らまてはめておく。
コツ②:タイヤレバーは浅めにひっかける。
コツ③:タイヤレバーでめくる角度は、レバーがタイヤに垂直になる程度まで。
①は1回目からやってたけど、②③を疎かにしてました。
なので2回目はそこらへんに気を付けながらやったら、無事装着できました。

ネットでみると簡単そうにやっているのだけどね。
始めてやると大変だね。
ただ、だいたいのコツは掴めたっぽいので、次はもっと楽にできると思う・・・

あと、初心者がやるとリムステッカーがぼろぼろになるw
リムプロテクターも用意していたんだけど、意外とリムにはめる隙間がきついです。
なので、それをリムにはめる際にステッカーに傷がつきそうだったので使うのやめました。
あと手間がかかるってのもあるけど。
今度隙間をヤスリで削って、隙間を大きくして使ってみるかな。

前回タイヤはこれ↓
PIRELII MT 21 RALLYCROSS 【80/90 - 21 M/C 48P】
前回交換から約8000km走行で上記写真。
まあタイヤの山が無くなってからもしばらく使ったでども、結構オフタイヤにしてはもった方かと。

そして今回のタイヤはこれ↓
PIRELLIピレリ:SCORPION MT90 A/T 【80/90-21 M/C 48S】
あまり林道行かずにタイヤが終わる昨今なので、オンよりのタイヤにしちゃいました。


総走行距離:36864km

メモ
次回交換時:チューブ、リムバンド、ビートストッパー交換要。
2016.12.18 プラグ交換
KLX250メンテ記録。

今日は良いお天気でしたので、バイクメンテ。
ものすごく久しぶりにプラグ交換。
いったいいつぶりの交換だろうか・・・
過去記事を検索すると、どうやら前回交換は19043km(2015.04.19)のようだ。
1年半以上経過していたね。距離では15000km以上経過してた。
やはり、記録は大事である。

交換作業はサクッと。
161218プラグ交換①
プラグキャップはずして、プラグ周りのごみをエアダスターで吹き飛ばし(これ重要!)、プラグ取り外し。
161218プラグ交換② 161218プラグ交換③
左:新 右:旧
今までイリジウム付けていたけど、今回は標準プラグ(NGK CR8E)で。
なぜなら、ストックが計3本あったから。
先代バイクSV400sのときと同型のプラグだったので、そのときの予備プラグが転がっていたのです。
あとは新プラグにグリス塗って取付。
この時締めすぎないように要注意。
サービスマニュアルによると、締付トルクは13Nm。
まあこのレンジのトルクレンチは持っていないので感覚でやるけどね。
軽めってことです。
交換完了後はエンジン始動して点火確認して終了。

しかし、オフ車は単気筒はメンテが楽だ。
交換は1本だけで、さらにプラグまで直にアクセスできるからね。
先代のSV400sやエリミネーター250Vのプラグ交換はメンドかった。
F側はラジエーターずらしが必要、R側はシートを外さないといけなかったからね。
それでも2気筒バイクで2本で済んでいたのだけどもね。
4気筒はもっとめんどいのだろうなw

あと今回はついでにチェーン調整も。
これまたしばらくやってなかったからね。
しかし、調整したけども、そろそろチェーンも交換時期だ・・・
チェーンのシールが劣化しとる・・・

総走行距離:36697km