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GWです。
今回は代休+有休2日使用で計10連休取得です。
なので恒例のキャンプツーリングに行ってきました。
(今年のSWは酷い有様なので、このGWのみがキャンツーチャンス!)
行先は表題の通り北海道。
これで3回目。
そして相変わらずのノープランスタートです。


4/28 GW北海道キャンプツーリング1日目

前日は夜更けまで仕事でしたんで、初日は準備から。
大体の準備品は過去記事のリスト通りだが、新たに追加したものあるため、再度リストメモ。
ちなみに、今回から追加した項目はオレンジ色記載。

・テント
・寝袋
・枕
・マット
・タープ
・タープ用ポール

・ペグ
・ペグハンマー
・グランドシート
・クッカー(自炊無しなら不要)
・バーナー、ガス缶

・カトラリーセット(自炊無しなら不要)
・米(自炊無しなら不要)
・テーブル(自炊無しなら不要)
・イス(大き目)
・ライト、ランタン
・焚火台
・皮手袋(作業用)
・着火道具(ライター、マッチ)
・雨具(カッパ上下、ブーツカバー、レイングローブ)
・洗面具(シャンプー、リンス、ハブラシ、髭剃り)
・着替え(主に下着)
・防寒(ニット帽子、ネックウォーマー、冬用グローブ、ダウンジャケット、オーバーパンツ、アンダーグローブ)
・充電機器(スマホ、デジカメ等)
・モバイルバッテリー
・カメラ
・カメラレンズ
・カメラ備品(レンズカバー、レンズクリーナー、予備バッテリー、予備SDカード、リモコン)
・アクションカム
・三脚
・耳栓
・トイレットペーパー
・地図
・工具
・パンク修理道具
・ジャンプスターターモバイルバッテリー

・携行缶
・バイク関係書類
・アルコールシート的なもの(手拭きや、メット拭きに使用)
・携帯できるバッグ
・ファーストエイドキット
・常時携帯品(スマホ、財布、手帳)

こんなもんかな。
以上を積むと↓
170428出発
これ以上の積載余裕無しの状態になりました。
重い・・・

ちなみに、今回のためにサイドバッグを新調しました。
170428サイドバッグ
タナックス マルチフィットサイドバッグM   MFK-186
容量は12L×2で、28Lになります。
ちなみに、前回まで使ってたサイドバッグは6L×2で12Lのやつだったはず。
容量16Lアップです。
前回より荷が増えたため、積載力を上げる必要があったのです。
後は、ここに積む荷物の選定ですが、なんでもいいわけではありません。

条件は3つ。
①転倒時にバイクの下敷きになっても支障の無いもの
→説明不要ですね。
②重量があるもの
→リアシートバッグが重いため、重心が高くなり不安定なのです。そのため、サイドバッグを重くし、重心を下げたいのです。
③テント設営時以外(運転時等)で取り出す可能性があるもの。
→リアシートバッグ(メイン収納部分)はテント設営関連物がピッチリ入っているため、テントの設営以外時は物の出し入れが困難なのです。

以上を踏まえ、このサイドバッグには以下のものを入れます。
・工具
・パンク修理道具
・雨具(カッパ上下、レイングローブ、ブーツカバー)
・防寒具(オーバーパンツ)
・着替え
・洗面具

これでパンパンです。
ちなみに重量がバッグ込みで13.4kg。
工具とパンク修理道具が重いのです。
この工具類を軽量化するのが今後の課題かな。

他の道具はリアシートバッグに積みます。
ちなみにリアシートバッグは容量59L。
サイド部分にあるジッパーを開けば75Lまで拡張するんだけど、やってません。
なんとなく、そこまで容量あげると重量とバッグの幅に支障が出そうなので。
59Lの状態で荷をパンパンに詰めたところ、重量は23.2kg(バッグ込み)となりました。

他の積載部分として、バーパットバッグ(ハンドルにつけるやつ)と、身に着けるウェストバッグ。
バーパッドバッグには地図とモバイルバッテリーと手帳。
ウェストバッグにはカメラとニット帽子(カメラの緩衝材兼務)。
(ちなみにリュックは背負うとリアシートバッグにあたるため使えません。そのためウエストバッグです。)
これらの重量が3.8kg。

総重量40.4kg。
こんなになるのか・・・
ちなみにこの重量は本旅の帰宅後に計ってみたのだが、これならサスやタイヤ空気圧も調整しておくべきだったかも。
次から気を付けようw


長くなりましたが、やっとこさ準備が完了。
そして出発です。
時間はすでに15:00。
まあ焦ってはいません。
なぜなら本日は大洗を目的地にしているからです。
つまりはフェリーで函館まで海路!
そして大洗発のフェリーは18:30発
(前日にネットで空きが確認できたんで予約しちゃいました。)
圏央道も繋がったことですし、大洗までは高速移動です。

大洗港 17:00着。
170428大洗① 170428大洗②
出港の1時間前には着いておいた方がよいです。
1時間前くらいから乗船が始まりますのでね。
あとは食料を2~3食分買っておくべきかと(船内レストランを使用しない場合)。
乗船手続きは、ネットでの事前予約だったため、写真右の券売機にて乗船券を発行してもらうだけ。
お手軽だ。

そして乗船。
170428大洗③
『さんふらわあ さっぽろ』になります。
170428大洗④
客室ランクはカジュアルルーム。
なんせ19時間の船旅ですからね、パーソナルスペースを確保してくつろがないと。
電源、ライトも設置されてますので、不自由はありません。
今回フェリーを選んだ理由はくつろぐためです。
寝不気味解消&目的地選定作業をここでするのです。

これであとは出港の18:30を待つだけだったのだが、急遽お仕事TEL対応・・・
巷はまだGW前日ですからね。
いたしかたなし。
問題があるとすれば、船が出港間近ということ。
つまりは圏外必至ww
今後の旅に不安を残さないためにも、急いで対処せな。。。
結局1時間くらいはやりとりしてたかな。
なんだかんだで出港しても電波は届いてたし。

仕事対応完了後は、夕食&風呂。
やっと一息つけました。
後は寝るだけなのだが、その前にキャンプ場の選定作業。
前回のGW北海道キャンプツーリングの際に、キャンプ場が営業していないところが多かったのでね。
今回は事前に、この時期でも営業しているキャンプ場をピックアップしておこうかと。
参考文献はこれ↓
170428ツーリングガイド
北海道ツーリングパーフェクトガイド2017
ここに記載されている、営業しているキャンプ場を地図にマークしておきます。

あとは寝て待つ。

そういや、北海道を選定した理由を書いていなかった。
まあなんとなくっていうのが理由の占める大半だが、あとはキャンプをするためかな。
おそらく都市のある地方を選ぶと、前回の東北キャンツーの時と同様に漫喫に行ってしまうだろうし、暖かい地方だと虫が多いだろうしな。
なので北海道w
その程度の理由です。

1日目終了。


走行距離:145.0km
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