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KLX250バッテリー交換。

ここのところ寒いせいか、はたまたバッテリー寿命かもしれんが、朝にエンジンがかからなくなってしまったのもので。
毎朝、サイドカバー開けて、バッテリーとポータブルバッテリーをつないで、ジャンプスタートする日々を送っていましたw
それはもうめんどいので、高いものではないので交換してしまいます。

170121バッテリー交換①施工前
1年半前くらいから、skyrichのリチウムイオンバッテリー(HJTX7L-FP)を使用していました。
純正よりサイズが小さいので、ケース下部に下駄(商品付属品)を履かせ、底上げして取り付ける形となります。
そして、とてつもなく軽いです。
純正の鉛バッテリー(GSユアサ:YTX7L-BS)の2.5kgに対し、リチウムイオンバッテリーは637g。
ただ、容量は純正6.0Ah(10HR)に対し、これは2.4Ah(10HR)になります。
オフ車にとって、軽いことは正義ですのでリチウムを取り付けていたわけです。
しかし、ここのところの寒さでヘタレてしまって、通勤に支障がでたため交換です。
耐久性に賛否両論あるリチウムイオンバッテリーですが、1年半もつなら上々かな。
(ちなみにだいぶ前から、バイクに数日乗らないとバッテリーが上がる症状はでていました。まあバッテリーが悪いのか、単純に容量が少ないのか、はたまた放電してしまう原因がバイクにあったのかは分かりませんが。ほぼ毎日通勤でバイクに乗るので、今まで動かせていたのかもしれません。)

そして今回取り付けたのはこれ↓
170121バッテリー交換②施工後
鉛バッテリーに戻しました。
軽いことは正義なのですが、リチウムイオンはまだお高いのです(¥10000くらい)。
ただ、純正サイズの鉛バッテリーの重さに戻すのもあれなんで、純正より小さいサイズの鉛バッテリーにしてみました。
これにより、純正サイズより軽く、また安くすむ!
物は、一応有名どころで台湾ユアサでYTX4L-BS
ちょうど前に付けていたリチウムイオンバッテリーと外寸サイズが一緒なので、そのまま下駄を残し装着です。
ちなみに重量は1.48kgで容量は3.0Ah(10HR)。
お値段約¥2600。
ちなみに純正サイズの台湾ユアサだと、約¥4000です。
容量も小さいですが、前のよりはあるので。
また重量も純正より1kg軽い。
妥協範囲です。

試走。
170122定峰峠
とりあえず定峰峠の茶屋まで。
雪景色。

総走行距離:37100km
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