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更新が滞っているのは、五月病のせい。
GWからの五月病、これワンセット。
まあ平常運転です。
では再開。

5/1 GW北海道キャンプツーリング4日目

5時起床。
寒さというより、鳥達の声で目覚める。
清々しい朝です。
そして清々しい朝の飯はこちら↓
170501朝食
肉とみそ汁!
昨日の夕食用にと購入した肉(結局銭湯で食べてしまったため使わず仕舞い)を焼きました。
ご飯を炊くのは面倒だったので、炭水化物は無し!

そして出発。
まずは峠。
美幌峠をハッスル。
170501美幌峠
ここから屈斜路湖が一望できます↓
170501屈斜路湖2 170501屈斜路湖1
日本最大のカルデラ湖。
壮観です。
そして屈斜路湖のすぐ東側には摩周湖もあります。
前も来たけど、せっかくなんでチラ見します。
170501摩周湖1 170501摩周湖2
これまたカルデラ湖。
どっちとも、広角レンズに収まらずw
超広角レンズが必要だな。

摩周湖のあとは開陽台へ。
これまた以前来たとこだけど、景色がよかったのでまた行きたい所でしたので。
170501開陽台1 170501開陽台2 170501開陽台3
どうやらこの時期はいまいちな景色模様。
緑が足りぬ。
ちなみに前回写真は↓
130922開陽台から2013.9.22撮影

後はキャンプ場探し。
実はここいら近辺にあった多和平キャンプ場を狙っていて、それもありここいらをうろついてました。
なんでも多和平キャンプ場は、360度展望、地平線が見える、夜は星が綺麗とのことらしくキャンプするにはもってこいだったので。
がしかし、いざキャンプ場に着いてみると・・・
凄い寒い・・・そして風がめっちゃ強い・・・
お客さんもまったく無し。
もうげんなりして、写真すら取り忘れましたよw
ここで一夜は危険と判断し、別のところへ。
近場で営業してそうなのは、どうやら屈斜路湖畔にありそう。
戻るとしますw

そしてなんとか日暮れ前に着。
和琴半島湖畔キャンプ場

ここはお客さんたくさんいて賑わってました。
とりあえずさっさとテント設営。
風が強かったので、お隣さんが設営に手を貸してくれました。感謝。
170501和琴半島湖畔(翌朝)写真は翌朝撮影
こんな感じで湖畔に設営かつ、他のキャンパーさんもずらり。

近場には露天風呂のみの温泉と、旅館の日帰り入浴のどちらかで風呂が入れるらしい。
もうこちとら温まりたいの一心なので、露天は却下で旅館の方でひとっ風呂。
やっとこさひと段落。
強風と寒さにだいぶやられてましたのでね。
あとは夕飯。
スーパーに行く余裕がなかったので、途中のコンビニで仕入れておいたレトルトで本日は締め。
ちなみに、外は強風のため焚火とか料理とか無理め。
なのでテントの全室にてクッキング。
170501夕食
米とみそ汁は持参ずみなので、そこにレトルト麻婆豆腐を投入。
辛いのはさほど得意ではないが、寒さ対策で辛口!

あとは、湖のさざ波をBGMに就寝。
170501和琴半島湖畔
4日目終了。


走行距離:341.5km
総走行距離:988.5km
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4/30 GW北海道キャンプツーリング3日目

寒さで目覚める。
170430朝の気温
3~4℃といったところか。
寒いわけだ。さすが北海道。
使用しているシュラフは、快適使用温度7℃、使用可能限界温度-6℃のやつなんで耐えられるっちゃあ耐えられが、快適ではないな。
次回は保温力アップの対策を考えとこ。

朝飯は湯を注いで食べれるドライフードで軽くすませ、後はテント撤収。
ここでちょい事件発生。
枕を破裂させてしまった・・・
空気で膨らますやつなんだけど、上にちょいと乗っかってしまったらパン!って・・・
まあ次から何かで代用するしかないか。

気を取り直して出発。
行先だが、割と近くに『青い池』があるので目指します。
過去にも行ったとこなのだが、そのときは水面があまり青くなかったのでリベンジを兼ねて。
そして到着。
170430青い池① 170430青い池②
まあまあ青いんじゃないかな。
ちなみに前回のときはこんな感じ↓
150501青い池①2015.08.01撮影。
前回より確かに青いぜ。
さらに今回は風も吹いていなかったので、水面が波立っていないのも吉。
リベンジ成功とします!

ちなみにこちら、景色を観る以外はやれることありませんので注意。
店どころかトイレもありませんw(駐車場はあります)
そもそも観光地じゃなかった場所だからね。
ただ絶景ポイントとして有名になったので、お客さんは結構います。

次行きます。
次はコムケ湖へ行きます。
こちらも過去に行ったのだが、コムケ湖に隣在する海岸がいい感じだった記憶があるのでもう一度行きたいと思っていたので。
さらに、その湖畔には営業しているキャンプ場があるようなので。

ただ、その前に寄り道。
地図を見ていたら、途中にモンベルショップがある模様。
向かいます。
『モンベル 大雪ひがしかわ店』
ここで忘れてしまったガス缶を調達できるぜ。
(OD缶はさすがの北海道でもコンビニには無かったので)
さらに割ってしまった枕も!
ただ枕はモンベル製のしか置いてなかったから、いいお値段したね。
まあ快眠優先なんで迷わず購入したけどもw

備品補充後はコムケ湖へ。

到着。

まずは、この連なるコムケ湖とオホーツク海の間の陸地にある砂利道を走ります。
前回来たときもこの砂利道をSV400sで走ったので、KLX250なら余裕かと思いきや・・・
砂利というか砂深い道になってた・・・
海岸の砂を敷き詰めたようで、ちょいちょい深いところがあるので注意して走らんとハンドルとられるぜ。
170430コムケ① 170430コムケ②
過去記事だと、この海岸がのんびりするにはいい感じとあったのだが、本日は強風のため荒れてますw
なのでのんびりせず、さっさと砂利道を突破します。


突破すれば、すぐに本日のキャンプ場に到着です。
『コムケ国際キャンプ場』
コムケ湖の東向かいにあるキャンプ場です。
事前情報によると、4月下旬から営業しているとのこと。
がしかし!
営業してなかった・・・・
他に行こうにも、近くに他の営業しているキャンプ場はなさそう。
なので、今晩はこちらでスペースをちょいと拝借させていただきます。(エリアはオープンな状態なので)
170430コムケキャンプ写真は翌朝撮影。
テント設営後は買い出し&風呂&給油。
すこし先(といっても10kmほどあるが)にある町にでます。
まずはスーパーで食料を買い、ガソリンスタンドで給油です。
基本的に北海道は、閉店時間が早いので注意です。
あとは風呂。
風呂については、北海道は困ることがないです。
どこにでもありますw

そして風呂後にキャンプ場へ戻ろうとしたのだが、雨・・・
待てば止みそうだったので、飯でも食べながらやりすごします。
なので晩飯は温泉の飯!
スーパーで買った食料は朝に回すこととします。

雨が上がった後はキャンプ場に戻ってさっさと就寝。
ほんとは焚火したかったけど、雨で濡れた薪しか回りになかったのでね。

3日目終了。


走行距離:340.7km
総走行距離:647.0km
4/29 GW北海道キャンプツーリング2日目

船上スタート。
ひたすら睡眠を貪り、起床は10:00.
14時間は寝たかなw
といっても夜に何度か目覚めためども。
ちと低音のエンジン音が響いてましてね。
船の揺れは大したことないんだけど、この音が眠りを妨げます。
特にエンジンに近い部屋だったのも影響したのかも。
(エンジンは船後方、カジュアルルームも船後方)
まあこんな時のために耳栓は用意してますが。

起床後はとりあえずプラプラ。
とりあえずデッキで写真撮影↓
170429さんふらわあ① 170429さんふらわあ②
ルーチンです。

そして13:30に苫小牧に着岸。
バイクを置いてある甲板へ向かうわけだが、軽く迷ったw
最初、自分の記憶にあったEデッキでバイクを探していたら、船員さんがバイクならFデッキですよと声をかけてきたのです。
自分の記憶違いだったかと、Fデッキに行ってみるも、明らかに記憶と違う場所。たしかにバイク駐車スペースがあったけども。
別の船員さんに、他にバイク駐車場所が在るか問うたらEデッキにあるとの返答w
惑わされたぜw
ちゃんと自分で駐車した場所を覚えていた方がよいです。
↓こんな感じで、駐車場所からの出入口に記号等が割り振られていますので、覚えておきましょうw
170429さんふらわあ③

そんなこんなで下船にあたふたしてたんで、到着写真は無し!
だけども北海道上陸スタート!

本日はキャンプ場を目指します。
さくっと移動開始!

170429 40000km
途中でKLX250が40000km達成!

で、到着。
『かなやま湖畔キャンプ場』

ちゃんと営業していましたw
ただ、お客さん誰もいなかったけども。
とりあえず、受付を済ませます。
受付のおっちゃんも、寒くなるけど大丈夫かと心配してきましたw
まあ覚悟の上ですので、大丈夫と回答。

あとはテントを明るいうちに設置します。
設置可能エリアは車乗り入れ禁止のため、駐車場から近い位置を選定します。
その場合は湖畔から離れることになるけれども、湖畔まで結構距離あるのでとても面倒w
(機材運搬でリアカーを借りれるようだったけど、そこまでするのもめんどうだったので)
ちなみに設置作業してたら、受付のおっちゃんが焚火台を貸してくれた。
(持参していたけども、せっかくの厚意なんで受けるとこにした)
設置完了。
170429かなやま湖畔①写真は翌日朝撮影
駐車場かつテーブル近くに設置。
快適!
あとは焚火の薪拾い。
そこいらに落ちている木を集めます。
ただ、このキャンプ場到着前に結構な雨が降ったのでみな湿っている・・・
でも中身は乾いていそうな木をとりあえず集めておきます。

薪収集後は買い出しと給油。
近所の(といっても数キロ先)スーパーで食材を購入。
今回は軽く自炊しまっせ!

夜の宴。
といっても酒は飲みませんけどもw
そこまで酒飲みでは無い&寒いから!
170429かなやま湖畔② 170429かなやま湖畔③
米を炊き、おかずは半額になっていたお魚を焼いたものと明太子。
俺の料理スキルではこれが精一杯。
ちなみに料理するにあたり、バーナーを持ってきていたのだが、なんとガス缶(OD缶)を忘れたw
とりあえずは、アルコールストーブも持ってきていたので今回はそちらで対応したけども。
どこかでガス缶を仕入れなくてはな。

食後は食器洗い。
今回、この作業を簡略化するため、クッカーは表面加工(フライパンはフッ素加工、鍋はセラミック加工)されているものに一新してます。
洗剤も使わずに済ましたいしね。
おかげで洗い作業がだいぶ楽だぜ。

そして就寝。
2日目終了。


走行距離:161.3km
総走行距離:306.3km
GWです。
今回は代休+有休2日使用で計10連休取得です。
なので恒例のキャンプツーリングに行ってきました。
(今年のSWは酷い有様なので、このGWのみがキャンツーチャンス!)
行先は表題の通り北海道。
これで3回目。
そして相変わらずのノープランスタートです。


4/28 GW北海道キャンプツーリング1日目

前日は夜更けまで仕事でしたんで、初日は準備から。
大体の準備品は過去記事のリスト通りだが、新たに追加したものあるため、再度リストメモ。
ちなみに、今回から追加した項目はオレンジ色記載。

・テント
・寝袋
・枕
・マット
・タープ
・タープ用ポール

・ペグ
・ペグハンマー
・グランドシート
・クッカー(自炊無しなら不要)
・バーナー、ガス缶

・カトラリーセット(自炊無しなら不要)
・米(自炊無しなら不要)
・テーブル(自炊無しなら不要)
・イス(大き目)
・ライト、ランタン
・焚火台
・皮手袋(作業用)
・着火道具(ライター、マッチ)
・雨具(カッパ上下、ブーツカバー、レイングローブ)
・洗面具(シャンプー、リンス、ハブラシ、髭剃り)
・着替え(主に下着)
・防寒(ニット帽子、ネックウォーマー、冬用グローブ、ダウンジャケット、オーバーパンツ、アンダーグローブ)
・充電機器(スマホ、デジカメ等)
・モバイルバッテリー
・カメラ
・カメラレンズ
・カメラ備品(レンズカバー、レンズクリーナー、予備バッテリー、予備SDカード、リモコン)
・アクションカム
・三脚
・耳栓
・トイレットペーパー
・地図
・工具
・パンク修理道具
・ジャンプスターターモバイルバッテリー

・携行缶
・バイク関係書類
・アルコールシート的なもの(手拭きや、メット拭きに使用)
・携帯できるバッグ
・ファーストエイドキット
・常時携帯品(スマホ、財布、手帳)

こんなもんかな。
以上を積むと↓
170428出発
これ以上の積載余裕無しの状態になりました。
重い・・・

ちなみに、今回のためにサイドバッグを新調しました。
170428サイドバッグ
タナックス マルチフィットサイドバッグM   MFK-186
容量は12L×2で、28Lになります。
ちなみに、前回まで使ってたサイドバッグは6L×2で12Lのやつだったはず。
容量16Lアップです。
前回より荷が増えたため、積載力を上げる必要があったのです。
後は、ここに積む荷物の選定ですが、なんでもいいわけではありません。

条件は3つ。
①転倒時にバイクの下敷きになっても支障の無いもの
→説明不要ですね。
②重量があるもの
→リアシートバッグが重いため、重心が高くなり不安定なのです。そのため、サイドバッグを重くし、重心を下げたいのです。
③テント設営時以外(運転時等)で取り出す可能性があるもの。
→リアシートバッグ(メイン収納部分)はテント設営関連物がピッチリ入っているため、テントの設営以外時は物の出し入れが困難なのです。

以上を踏まえ、このサイドバッグには以下のものを入れます。
・工具
・パンク修理道具
・雨具(カッパ上下、レイングローブ、ブーツカバー)
・防寒具(オーバーパンツ)
・着替え
・洗面具

これでパンパンです。
ちなみに重量がバッグ込みで13.4kg。
工具とパンク修理道具が重いのです。
この工具類を軽量化するのが今後の課題かな。

他の道具はリアシートバッグに積みます。
ちなみにリアシートバッグは容量59L。
サイド部分にあるジッパーを開けば75Lまで拡張するんだけど、やってません。
なんとなく、そこまで容量あげると重量とバッグの幅に支障が出そうなので。
59Lの状態で荷をパンパンに詰めたところ、重量は23.2kg(バッグ込み)となりました。

他の積載部分として、バーパットバッグ(ハンドルにつけるやつ)と、身に着けるウェストバッグ。
バーパッドバッグには地図とモバイルバッテリーと手帳。
ウェストバッグにはカメラとニット帽子(カメラの緩衝材兼務)。
(ちなみにリュックは背負うとリアシートバッグにあたるため使えません。そのためウエストバッグです。)
これらの重量が3.8kg。

総重量40.4kg。
こんなになるのか・・・
ちなみにこの重量は本旅の帰宅後に計ってみたのだが、これならサスやタイヤ空気圧も調整しておくべきだったかも。
次から気を付けようw


長くなりましたが、やっとこさ準備が完了。
そして出発です。
時間はすでに15:00。
まあ焦ってはいません。
なぜなら本日は大洗を目的地にしているからです。
つまりはフェリーで函館まで海路!
そして大洗発のフェリーは18:30発
(前日にネットで空きが確認できたんで予約しちゃいました。)
圏央道も繋がったことですし、大洗までは高速移動です。

大洗港 17:00着。
170428大洗① 170428大洗②
出港の1時間前には着いておいた方がよいです。
1時間前くらいから乗船が始まりますのでね。
あとは食料を2~3食分買っておくべきかと(船内レストランを使用しない場合)。
乗船手続きは、ネットでの事前予約だったため、写真右の券売機にて乗船券を発行してもらうだけ。
お手軽だ。

そして乗船。
170428大洗③
『さんふらわあ さっぽろ』になります。
170428大洗④
客室ランクはカジュアルルーム。
なんせ19時間の船旅ですからね、パーソナルスペースを確保してくつろがないと。
電源、ライトも設置されてますので、不自由はありません。
今回フェリーを選んだ理由はくつろぐためです。
寝不気味解消&目的地選定作業をここでするのです。

これであとは出港の18:30を待つだけだったのだが、急遽お仕事TEL対応・・・
巷はまだGW前日ですからね。
いたしかたなし。
問題があるとすれば、船が出港間近ということ。
つまりは圏外必至ww
今後の旅に不安を残さないためにも、急いで対処せな。。。
結局1時間くらいはやりとりしてたかな。
なんだかんだで出港しても電波は届いてたし。

仕事対応完了後は、夕食&風呂。
やっと一息つけました。
後は寝るだけなのだが、その前にキャンプ場の選定作業。
前回のGW北海道キャンプツーリングの際に、キャンプ場が営業していないところが多かったのでね。
今回は事前に、この時期でも営業しているキャンプ場をピックアップしておこうかと。
参考文献はこれ↓
170428ツーリングガイド
北海道ツーリングパーフェクトガイド2017
ここに記載されている、営業しているキャンプ場を地図にマークしておきます。

あとは寝て待つ。

そういや、北海道を選定した理由を書いていなかった。
まあなんとなくっていうのが理由の占める大半だが、あとはキャンプをするためかな。
おそらく都市のある地方を選ぶと、前回の東北キャンツーの時と同様に漫喫に行ってしまうだろうし、暖かい地方だと虫が多いだろうしな。
なので北海道w
その程度の理由です。

1日目終了。


走行距離:145.0km
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