昨日のソロツー林道で筋肉痛。
運動不足すぎる・・・

4/29 GW北海道キャンプツーリング 5日目

釧路ですんで、釧路湿原を眺めるとします。
眺めるにあたり、いくつか展望台を回ります。
回ったのは3か所。
コッタロ湿原展望台、細岡展望台、釧路市湿原展望台
この中で一番展望が良かったのは細岡展望台かな。
なのでその写真を↓
150429釧路湿原① 150429釧路湿原② 150429釧路湿原③
細岡展望台より釧路湿原。
さすが日本最大の湿原。
スケールが大きいぜ!

この展望台の南側の道はダートなんだが、途中の分岐でとてもおもしろそうなダートコースに行ける模様。
しかし、こちとら旅の途中だし、荷物も多いしということで断念。
転ぶと一大事ゆえw
そこですれ違った地元オフライダーからも行かない方がいいと止められたしw
北海道はオフ車で遊ぶ所に困らないね!

他にも展望台はあったけど、徒歩20分必要とかだから却下した。
釧路は夕日が綺麗とのことなんで、ホントは展望台から夕日を観たかったんだが、時間が合わないため断念。
1日ここに留まるガッツがなかったもので。

釧路はこれくらいで次行きます。
そろそろ旅に疲れてきたので、進路を西へ変えます。

県53→R274→R240→阿寒湖
150429阿寒湖
阿寒湖

R240→R241→オンネトー
150429オンネトー
オンネトー
ここにあるキャンプ場に泊りたかったんだが、やはり営業していない・・・
なので引き続き西へ。

R241→R274→士幌町
ここでもキャンプ場が見つからず・・・
この日最後に訪れた士幌高原ヌプカの里キャンプ場の近くによさげなスペースがあったので、そこで寝ることにします。
(士幌高原ヌプカの里キャンプ場は前回の北海道ツーリングで利用しており、今回も営業してそうなので来てみたのだが、
受付時間オーバーのため人がいなかった・・・)

150429ヌプカの里朝撮影
屋根・ベンチ付きなのでテントは張らず雑魚寝。
さらに水道・トイレも完備w
ここは山の上だし、先の道は行き止まりなので人が来ることはないと思われる場所をチョイスしました。
そしてのんびり夜を待っていたのだが、まさかの車が1台やってきたw

車中泊仕様のキャラバン参上。
向こうもこちらに気付き、話かけてきた。
車中泊で北海道を回っていて、星空が良く見えそうな所を目指していたらここに辿り着いたとのこと。
そして、よければ自分もここで一泊したいとのこと。
まあどうやら同人種のようでほっとしました。
こちとら静かであれば問題ないしねw
軽く雑談をし、さらに飯と酒を御馳走になりましたw
車中泊、羨ましいぜw

5日目終了。
走行距離:316km
つづく・・・
2015.05.30 秩父探訪
小休止。

久々ソロツー。
真夏になる前にもっと乗っとかなきゃということで。

秩父にあるポピー畑
150530ポピー① 150530ポピー② 150530ポピー③
150530ポピー④ 150530ポピー⑤ 150530ポピー⑥
天空のポピー
1500万本あるらしいです。
見頃は5月中旬~6月上旬とのことですが、もう見納めな感じです。
遠目には圧巻ですが、よく見ると、花はもうクタっとしちゃってました。
アップ撮影に耐えうる個体がなかなかいないです。
でもまだ十分に綺麗ですがね。
ここに7時頃に到着したのですが、すでにお客さんちらほら。
まだ臨時駐車場等が開いていない時間でしたが、交通量が少ない時間なら路駐できます。
また園内にも入れますしね。
昼間は渋滞がきついと思われます。
なにせ山の上にある故、道もそれなりな所なのでねw
なので早朝がおすすめ。日出を拝むのもありかと。

秩父のループ橋(R140)のとこの滝沢ダム
150530滝沢ダム① 150530滝沢ダム②
新緑。

そしてR140から中津川林道へ
150530中津川林道① 150530中津川林道②
木漏れ日の中をひた走ります。
ただ、木漏れ日だと路面の凹凸が見えずらいですが・・・
走っているとマフラー音で気づかないけど、止まると虫とカエルの鳴き声が鳴り響いてたな。
セミの合唱レベルの響き方でしたよ。
ちなみに、この道は埼玉県と長野県を結ぶ唯一の道です。
地図見てて気づいたんだけど、wikiには既出でしたw
これ以外に道は、群馬経由か山梨経由になっちゃいます。
整備すれば需要ができそうな道な気もするけど、自分としてはノーサンキューだな。

そして引き続き、川上牧丘林道からの大弛峠越えをしたかったけど、まだ冬季閉鎖が解除されてなかった・・・
解除予定は6月1日かららしい。
標高が高いだけあるな・・・

まあ十分走ったのであとは帰路。
本庄児玉まで下道をトコトコ走ってあとは関越。
昼間はもう暑い。特に今日は30℃越えだったらしいし。
メッシュジャケット用意しなきゃ・・・

走行距離:371km
150524バナナ
ポテトチップ バナナ味
バナナの味しました。
ポテチの味もしました。
甘いんだかしょっぱいんだか、よくわかりません。
執筆が遅いのは五月病のせい!

4/28 GW北海道キャンプツーリング 4日目

0:00 温泉施設は閉店時間のため、追い出される。
なのであとは夜通し走行します。

そのまえに腹ごしらえ。
近くにすき家があったのでそこへ。
ガソリン容量の都合上、夜明けまで走り続けられないため時間つぶしもかねて。
黒猫をやりつつ、のんびり飯食ってからのスタートです。

引き続き襟裳岬を目指します。
R36→R235
飛ばしても寒いし、朝になるまえにガソリンが尽きてもしょうがないのでのんびり走ります。
後ろから車が来たら、そく道を譲ります。
250ccじゃ車のペースに合わせては走れません!
そもそも、夜中の走行はホント獣に注意です。
キツネ、イタチ、鹿等が前を横切っていきますw
鹿なんかに当たったら大惨事ですよバイクは・・・
熊なんてもってのほかです。
まあマフラー音大きめなんで早めに相手は気付いてくれると思いますが・・・

たまにあるコンビニで休憩しつつ、浦河らへんで夜明け。
150428夜明け
牧歌的雰囲気。

R235→R336→襟裳岬

7:00襟裳岬到着。
150428襟裳岬 150428襟裳岬2 150428襟裳岬3
シーズオフ&早朝といことで観光客ゼロ。
独り占めです。
なんでもここはアザラシが見れることもあるらしいが、残念ながら鳥のみでした。

これで、当初の目的は達成。
引き続き、時計回りに北海道を回ります。
次は釧路あたりを目指そうかと。
R336を走り続けます。

R336(黄金道路)
150428黄金道路R336
この道の完成までに、黄金を敷き詰めるほどの金額が投じられたと言われるのが黄金道路の名の所以とか。
たしかに、すごいとこに走ってる道だ・・・

R336(ナウマン国道)
150428タンチョウ
タンチョウさん発見!
絶滅危惧2類 (VU)・特別天然記念物。
初めて見たぜ。
カメラ向けてたら、どんどん離れて行ったけどw

昆布刈石展望台
150428昆布刈石展望台
2~3kmのダートからの展望。
オフだからダートなんて望むところですよw
展望のよさで眠気も吹っ飛びます。
休憩がてら景色を堪能しました。

県1038→R38
これで釧路着ですが、いい時間なんで寝床探し。
本日はキャンプ場見つけました。
さすがに今日はちゃんと寝なくては!
150428つるいキャンプ場朝撮影。
つるいキャンプ場
例により、独り占め状態。
受付等のない完全解放状態のキャンプ場でした。
なので無料。
でもトイレ水道はあります。
十分です。
近くには温泉もガソスタもコンビニもあるので便利。
なので、風呂入って、ガソリン満タンにして、コンビニで飯買って本日は終了。



27~28日
走行距離:862km
つづく・・・
2015.05.19 キウイ味
150519キウイ
ガツンとキウイ!
やっぱキウイブームきてるわw
4/27 GW北海道キャンプツーリング 3日目

健康ランドで4:30起床、フェリー乗場へ出発。
今回も津軽海峡フェリーを利用し函館へ上陸します。

コンビニで飯を調達し、フェリー乗場へ着いたのが5:10。
で、次の出航時間と空き状況を確認したところ、次発は5:20発の『びなす』で空きありとのこと。
(いつものごとく、事前予約しておりません。時刻表も未確認ですw)
それに乗りたい旨を伝えると、必要書類に記入し即行で乗り場へ行ってくださいとのこと。
混雑時だったら10分前の搭乗手続きは駄目だろうなw
早朝でガラガラだったから対応してくれたのだろうな。
ちなみに、一番安いコースで搭乗。
(スタンダード/2等 3190円 + バイク(125~750cc) 3830円 = 7020円)

指示通り即行で搭乗口へ、そしてそのまま誘導員に従い船へイン!
なので搭乗前写真を撮れなかった・・・
写真は駐車状況から。
150427搭乗バイク
出航間際だったため、バイク下車後にそっこうでロープで固定された。
ご迷惑おかけしますw

出航後はバイクのある車両甲板へは入れないため、必要なものだけを携帯し客室へあがります。
客室に上がってきたころのには出航時間でした。
150427出航1 150427出航2
朝日を拝みつつ出航!
以下は船内写真。
150427出航 
2等級客室。今回選んだ一番安い客室。
まだ世間はGW前&早朝ということでガラガラです。
この大広間に自分だけですw
150427船内ロビー 150427船内風呂
ロビーと風呂。
ロビーには売店がありますが、早朝のため閉店してます。
風呂もあったので覗いてみた。
ただ、こちとら健康ランドあがりなので不要。

一通り歩きまわったあとは暇です。(航海時間は3時間40分)
なので、客室に寝転がりながらスマホでゲーム。
海上ですが、電波きてたのでね。
そして仮眠。
そうすればあっと言う間に北海道です。

9:00函館到着
150427北海道上陸
下船に手続き等はないので、そのまま走行開始です。
北海道ですが、寒くないです。
天気もよく、気温も上々。
20℃近くはあったな。
冬用ジャケットだど、走行していないと暑いくらい。
フェリー乗り場にいた外人さんなんかはTシャツでしたよw

走行を始めるにあたり、目的地設定。
前回、北海道を時計回りに海岸沿いに走ったので、今回は反時計回りに回ろうかと思います。
北側の宗谷岬に対して、南側の襟裳岬を目指そうかと。
例のごとく、ひたすら走ります。
150427走行
R5→R37→室蘭

ここでちょいと展望がよさそうなところに寄り道。
150427測量山2 150427測量山1
測量山展望台
室蘭市街が一望できます。
頂上まで車で行って、ちょっと階段を登れば展望台です。
ただ、ずっとバイクに乗り続けたんで、ちょっとした階段でも息が切れますw
150427地球岬1 150427地球岬2
地球岬(チキウ岬)
ツーリングマップルには、水平線が丸く見えるとあったがガスってて見えん!
150427地球岬3 150427地球岬4
地球岬にあった電話ボックスとプランター。
電話ボックスに対し、このプランターは手抜き過ぎやしないか・・・
このプランターが並んで置いてあったのだが、安っぽい造化が適当に差されてるw
150427トッカリショ岬
トッカリショ浜
ワインディングも楽しめます。

以上で室蘭は終了。
走行再開。
R37→R36

そろそろ日暮で寝床を探さねばならないのだが・・・
キャンプ場がない!(GWはまだオフシーズンでキャンプ場やってないとこがほどんど!)
寝床が見つからないまま夜になり、そして夜になったらすげー寒い!
とはいっても気温は5℃くらいで、氷点下ではないのでちゃんと防寒を装備すれば凌げます。
ただ、防寒で持ってきたインナーを着込むのがめんどかったのでそのまま走行!

で、寝床をどうしようかと考えながら、また24時間営業の健康ランドでもないかなと走っていたところ温泉施設があった。
『苫小牧温泉ほのか』
ただここは24時までの営業。
現在20時。
この先苫小牧以上の都市は無い。
というわけで、とりあえずここでひとっ風呂浴びて仮眠をとることにします。
ついでに装備をちゃんと冬仕様にしよう。

3日目終了。
走行距離は見忘れたw

つづく・・・
4/26 GW北海道キャンプツーリング 2日目

山形の漫喫にて6:30起床し、無料の朝食を頂いてからのスタート。
引き続き北を目指します。

R112→R7
これで日本海にやっと出ました。
山の中だと、まだ通行止めが多そうなので海沿いにひたすら走ります。

そしたらこんなんあった↓
150426十六羅漢
十六羅漢岩

次行きます。
ひたすらR7を北上。
150426走行

男鹿半島をスルーしたあたりで、ちょっと寄り道。
秋田県 大潟村
日本一の干拓地だとか。
でここにはこんなんあった。
150426大潟村 交会点1 150426大潟村 交会点2 150426大潟村 交会点3
経緯度交会点
東緯140度北緯40度が交わる点になります。10度単位での交点は日本でここだけとか。
(この交点の地点は過去の日本標準のときのもの。現在使用されている世界標準では少しずれるらしい)
ちなみに周りには・・・
150426大潟村 交会点4
何にもありません。
さらに、ここまで来るのに砂利道ですw
オフロードで来たかいがありましたねw

またここでは桜が見ごろっぽかったのでチラ見。
150426大潟村 桜
写真には写っていませんが、こっちには人が結構いた。
交点の所は人皆無でしたけどねw
やっぱり俺は生まれついてのマイノリティなんです。

引き続きR7に戻り北上再開。
R7→R101
そして青森に突入。
ここでは十二湖に寄り道。
白神山地も行ってみたかったけど、夕暮れまで時間が無かったのでね。
で、時間が無いので、十二湖でも青池だけをチラ見。
青池まで徒歩5分の位置に有料駐車場(バイク100円)があるのでそこへ駐車し、サクっと散策。
150426青池
青池
青いです。
だけどなんか写真写りがいまいちかなー
ここには10年ぶりくらいにやってきたのだが、その時の写真があった。
150426青池(2005_0803画像)
2005年8月撮影の青池。
こっちのほうが写真写りいいなw
4月だと、まだ東北は冬のようなものなので緑が少ないのでそのせいかな・・・
あと、もう日が傾いた時間に撮ったから、光が足りないかな・・・

青池を堪能後はR101へ戻り北上再開。
ただ、R101に戻ったころで夕日タイム。
日本海側の海岸沿いの道なので夕日がよく見えます。
適当なよさげな海岸にて撮影。
150426夕日
これで日が暮れたわけだが、引き続き北を目指します。
きっと青森の市街に行けば寝れる場所があるはずと信じてw

R101→R7
青森市街突入。
そしてここで↓
150426 2万キロ突破
総走行距離2万キロ突破!
ここ1年で1万キロ以上乗っている・・・
ペース早すぎるな・・・

で、ここで宿泊施設も発見
150426青森健康ランド
あおもり健康ランド
24時間営業の温泉施設。
ラッキー!
フェリー乗り場もすぐ近くだし、丁度よし!

2日目はここで終了。
明日はフェリーに乗るぜ!

走行距離 500km
つづく・・・
4/25 GW北海道キャンプツーリング 1日目

9:00起床。
そして準備からのスタート。
かなりのんびりしてますw
とりあえず、準備リストとして下記に羅列。

・テント
・寝袋
・マット
・クッカーセット(自炊無しなら不要)
・テーブル(自炊無しなら不要)
・イス
・ライト、ランタン
・雨具
・洗面具(シャンプー、リンス、ハブラシ、髭剃り)
・着替え
・防寒(ネックウォーマー、冬用グローブ、ダウンジャケット)
・充電機器(スマホ、デジカメ等)
・カメラ
・耳栓
・トイレットペーパー
・地図
・工具
・携行缶
・バイク関係書類
・虫よけ、薬(夏季)
・アルコールシート的なもの(手拭きや、メット拭きに使用)
・携帯できるバッグ

こんなとこかな。
以上をバイクに積み出発。
150425出発
そんなこんなで準備完了し出発できたのは12:30。
最寄りのICより高速にのり、ひたすら北を目指します。

特に渋滞もなく、順調に進んでいたわけですが・・・
高速走行飽きたw
そもそも、今回はKLXなんで高速走行は結構つらいのですw
なので降ります。
福島西ICより一般道へ。
後は_R13で北へ。(ホントはR399で北上したかったけど通行止めだった)
ひたすら走り続けます。
で山形でタイムアップ。
都市の場合は漫画喫茶がありますので、それを使用します。

せっかくなんで進撃の巨人を読破してから就寝。

1日目終了。
走行距離 391km
GWに大型連休を取得できたので、またまた旅立ってきました。
なのでその記録です。

GWは有休を追加し、4/24-5/6の12連休取得です。
あいかわらずな有休取得率なので、これでも余ってますw
当初は大型にするつもりもなく、旅立つ予定もなかったのだが、なんか休み取れそうだったのでね。
そんでせっかくの大型連休なんで、急きょキャンプツーリングに行くことにしました。

ただ、行くのはいいが、行き先が決まらん・・・
出発前日まで決まらずにいましたw
ざっくりと、北か、南か・・・・
まだ九州行ったことないから行ってみるべきか・・・
屋久島にチャレンジしようか・・・
それとも北海道にリトライすべきか・・・

まあそんなこんなで悩んだ挙句、結局は北を目指すことにしましたw
単にGWは屋久島の混雑予想がMAXだったので、南は却下としました。
ソロなんで、人混みは辛いものがあるのでねw

あとは機材準備。
とりあえず、前回のキャンプツーリングでの問題点の修正。

①寝袋を新調
過去2回、寝袋の適用温度不足で寒い思いをしたので、いいヤツを『購入。
150424寝袋
『NANGA UDD BAG 180DX』
[快適使用温度] 7℃  [使用可能限界温度] -6℃
収納サイズ:φ14×20cm
これなら5月の北海道でも大丈夫であろう。
さらに、収納時のコンパクトさがうれしい。

②シュラフマット新調
いままでインフレータマット(空気を入れて暖熱硬化を得るやつ)を使用していたのだが、空気の出し入れに結構手間がかかるので、発砲マットに変更。
150424マット
『THERMAREST リッジレスト クラシック レギュラー』
これなら空気の出し入れ不要で、設置・片づけが楽。
ただ、かさばるのが難点だが、とても軽いのでバッグの上にでもくくりつければOK。
さらに、容量を減らすべく、必要な長さにカットして使用。

③座布団を用意
KLXはシート固め&細いので、長時間の走行では尻に限界がくる。
前回は、途中の100均で座布団を購入したが、今回は最初からバイクに装備することにした。
150424座布団
ちなみに、座布団は上記シュラフマットの切れ端を使用。
もちろんこれを考慮に入れてシュラフマットを選んでます。
むしろこのためにシュラフマットを買ったと言っても過言ではないですw
それくらい、尻対策は重要です!

④ツーリングバッグ新調
前回まで使用していたのがこれ↓
150424バッグ旧
『アッパーウエスト ダッフルバッグ DRY BAG DUFFEL 30L UWT』
まあターポリン素材の防水バッグです。
防水はうれしいのだが、これだど、バイクにくくりつけた後はもうバッグの開閉が不可となり不便でした。
さらに容量30Lだと、テント・寝袋・マット・テーブル・チェアでいっぱいです。
別途に衣料品用のバッグの準備が必要でした。
なので今回はちゃんとしたツーリングバッグを購入。
で、買ったのはこれ↓
150424バッグ新
『タナックス キャンピングシートバッグ2 /フィールドグリーン MFK-192』
容量59Lで、75Lまで拡張可能。
これなら、荷物がたんまり入るな。
バイクに固定した後も、これなら開閉可能。
ただこのバッグはかなり大きいので、KLXに積む際はしっかりしたキャリアが無いと無理かも。
容量ある分、荷物を入れた後はかなり重くなるしね。

⑤USB電源分岐
バイクにUSB電源口を一つ付けているのだが、それは走行中にナビで使用しているスマホに使用してしまう。
そのため、他の充電(デジカメ等)に使用したいとき困るので下記の分岐を購入。
150424USB電源分岐
『二股(Y字)USBケーブル 』
まあ安いし、かさばるものでもないのであるにこしたことはない。

ざっとこんなもんかな。
あとは防寒具をしっかりと準備。
こっちじゃもう春~夏の陽気ですが、北海道へはこっちの冬並の準備で挑みます。


次回、本編へつづく・・・