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10/13
山梨県の日向山へハイキング。
移動はバイクですが、目的地までは高速使用でさくっと向かいます。
(体力温存のため)
現地には朝9時過ぎに到着したのだが、駐車場は満車状態。
まあこっちはバイクなんで適当なスペースに停められました。
そしてハイキングスタート。
片道1時間半の工程。
林の中をひたすら歩くと、頂上で一気に景色が開きます。
131013日向山② 131013日向山③ 131013日向山①
砂浜のような頂上です。
他のハイカーさんたちは、レジャーシートを敷いて、お茶なりランチをしていました。
しかし、初心者の自分にはその道具なし。
景色を観る以外やることなしです。
次の機会があったらそこらへんも準備しようかと思います。
後は下山。
後半はもう足がプルプルしてました。
久々に歩いたからかなw
運動不足です。

たまには走る以外を目的としたツーリングもありです。


10/14
富士山へツーリング。
元同僚からバイクを買ったとの報告を受けたので。
131014富士山①
『ヤマハのXT1200Zスーパーテネレ』の5年ローン。
まあ一括で買うにはきついバイクですからねw
で富士山の名もない道を走ってまいりました。
131014富士山②
途中見つけたキノコ。
かの有名なベニテングダケになります。
まるでマリオのキノコですなw
毒キノコで有名だが、食べると旨いらしい・・・
まあネットの情報なので保証はしませんけどね。
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9/24 エンジノイル交換
北海道から帰って来た日ですが、案の定エンジンオイルが減ったので交換。
今回入れたのはこれ↓
130924エンジンオイル
『YAMAHA ヤマハ ワイズギア:ヤマルーブ スポーツ 10W-40』
ついでにオイルフィルターも交換。

総走行距離:38324km



10/4 タイヤ交換
つるつるのままだと危険なので、さっそく交換。
今回で3代目のタイヤです。
(2代目は約16000km使用)
ピレリ→ダンロップときているので、また違うメーカーにしてみようと思い、
今回はブリジストンにしてみましたw
F,Rともに交換です。
131004Fタイヤ 131004Rタイヤ
『ブリジストン BATTLAX SPORT TOURING T30』になります。
前のがツルツルだったからか、コーナーでのグリップ感がだいぶよくなった感じですw

工賃含め約¥52000・・・・
総走行距離:38858km
北海道キャンプツーリングおまけ。

130923道道
北海道の道道は1000を超えますw
4桁は北海道のみだとか。

130923ぷに娘
北海道といったら、セイコーマートです。
(店舗検索を見てみると、あるのは北海道と埼玉と茨城のみっぽい)
そこでみつけたスイーツ『ぷにっ娘』
シュークリームのようですが、中身がプニプニしたクリームとなっていて、旨しです。
セイコーマートに寄るたんびに買ってましたw
今度、埼玉でも売ってないか確認してみよう。


今回の旅で準備すればよかった道具。
・耳栓→安眠確保のため
・虫よけ→キャンプ場の蚊対策
・シールドクリーナー→走るほどにメットやスクリーンに虫がこびりつく。
・デジカメ予備バッテリー→テント生活だと充電する機会が無い。
・エンジンオイル→長距離高速のオイル消費量が予想以上だった。
・防寒具→準備した防寒具では足りなかった。予想以上に寒かった。

用意したけど不要だった道具。
・サンダル→テント場では、基本寝るだけなので使わなかった。
・小説→テント内は暗くて読めない。昼間は読む時間などなし。フェリー内は睡眠。


とにかく、今回のツーリングは天気に恵まれた。
雨は一度通り雨に降られた程度。
なのでテント設営を雨の中やらずに済んだし、快適に走行もできた。(寒かったけども)
ほんとは北海道1周をしたかったけども、時間的に無理だったので半周で妥協しましたw
1周するなら2週間ほしいですね。
(そんな機会はあるのだろうか・・・)
まあ次に長期休暇だ取れたら南の方に行きますけどねw


以上で北海道キャンプツーリング記録終了。
9/24 北海道キャンプツーリング最終日

もう北海道ではありませんが続きます。

0:30 青森港着。
(実際に着くのは0:00くらいですが、バイクの下船は最後なので、ちょい降りるのは遅くなります。)
あとは青森中央ICからひたすら東北道をかっ飛ばします。

ちなみにこの時間帯を走る場合、ガソリンは満タンスタート推奨です。
SAにスタンドがあってもやってない所がある故w
また、どのSAにスタンドがあるか、そこまでの距離はいかほどかも抑えておいたほうがよいです。
(その情報はSAで得られます。)

だいたい100kmほど走行ごとに休憩をはさみつつ、距離を刻んでいきます。

10:30 帰宅。
行きよりちょい時間(+1時間)がかかりましたが、無事帰宅です。
130924帰宅
今回のために、タンクバックを用意したんだが、これは正解だった。
ここに地図を入れれば、走行中でも見られるので大変便利。
さらに自分はスマホをナビ代わりに装着してたんで、現在位置を失うことも無し。
なので知らない道でもすいすいですw

地図といえば、ひとつ注意事項。
ライダーさん御用達のツーリングマップルの北海道編を使用したのですが、
いつも使用している関東甲信越編が縮尺1/14万なのに対し、北海道編は1/20万となっています。
なので、いつも通り走って地図を見ても、あまり進んでいないように感じます。
まあその差は、北海道ならではの走行速度でカバーですねw

また、今回の旅でタイヤがツルツルになっちゃいました。
参考にタイヤ新品時↓
130924Fタイヤ新品時 130924Rタイヤ新品時
そして、今回の旅終了時のタイヤ↓
130924Fタイヤ 130924Rタイヤ
まあ、出発前の段階で、そろそろ交換時期(スリップサイン見え始め)だったので、しかたないかと。
トドメをさしたということでw

最終日終了。
走行距離 696.7km
総走行距離 3561.2km
平均燃費 23.3km/L
燃料代(合計)¥25000(約¥155/L)
9/23 北海道キャンプツーリング6日目

この日は、帰路なので観光はほぼ無しです。
ひたすら函館を目指します。

R274→R337→道道16号→R453→洞爺湖

ここでちょい観光。
『昭和新山』
130923昭和新山① 130923昭和新山②
地学の教科書に必ず出てくるやつです。
溶岩ドームの代表例です。
観光がてら、ここには売店も並んでいるので、適当に昼飯。

腹を満たしたら再出発。
R37→R5でもう函館です。

18:30 フェリーのり場着。
次発は20:15で、空きもあるとのことなのでサクッと搭乗手続き。
乗船は1時間前くらいから始まるので、その前に近場で適当な夕飯。
そして飯後から丁度よく乗船スタート。
130923フェリー① 130923フェリー③ 130923フェリー②
乗船はバイクから始まる模様。
なので場所取り有利ですw
まあこの時期はお客さんあんまいないんで関係ないですけど。
ちなみに場所はコンセント付近から無くなっていきます。
(一区画にコンセントは1つのみ)
みなさん充電したいようですw

フェリーではひたすら爆睡で、体力回復に努めます。
(夜はデッキのでることはできないし、外は真っ暗で何も見えないしでやること無しです。)
なぜならこのあと、東北道700km爆走が待っているからw
自分がいた区画には、自分ともう1組のお客さんがいるだけで、おかげで静かで快眠できました。
他の区画には子連れ家族の団体さんがいたのでやかましかったようですがw

とりあえずこれで北海道は終了です。

走行距離 481.4km


つづく・・・
2013.10.17 突破!
4万キロ!
9/22 北海道キャンプツーリング5日目

摩周湖までもう少しです。
R335→R272→道道150号

ここで寄り道。
『開陽台』
まず、ここへ行く道がよい。
130922開陽台へ
“地平線に向かって延びる直線道路が感動的”(byツーリングマップル)
その通りです。
ちなみに撮影場所は用意されていませんので、自分でポイント探して路駐して撮影になります。
自分もたくさん撮ってみたけど、どれもいまいちだったぜ・・・

ここを抜けると開陽台。
130922開陽台 130922開陽台から
北海道らしい景色が望めます。
夜だと星空が広がるらしい。

景色を堪能したあとは、引き続き道道150号。
少し走れば摩周湖です。
ただこの道で辿り着くのは裏摩周湖展望台。
そこから1枚↓
130922裏摩周湖
うーん。やはり表も行くべきかなw
というわけで正規展望台へ回り込みます。
道道150号→道道1115号→R391→道道52号。
結構遠回りです。

途中の道道1115号にて寄り道。
『神の子池』
130922神の子池② 130922神の子池③ 130922神の子池①
神秘的なブルーの綺麗な池です。
ちなみにここへは結構でこぼこなダートを2kmほど走る必要があります。
まあ飛ばさなければ大丈夫ですが、雨の日はロードバイクはやめた方がいいかと。
そんなところにある池ですが、結構お客さんいました。
外人さんを乗せたバスも来ていたし、結構メジャーな観光地なのかもね。

寄り道が済んだら摩周湖です。
上記ルートで辿り着くのは第三展望台になります。
130922摩周湖3-1 130922摩周湖3-2 130922摩周湖3-3
摩周ブルーと言われる湖面が見えましたw
なんでも霧がかかることが多いらしいので、見れないことが多いとか。
ラッキーです。
ちなみに摩周湖は世界で1位の透明度を誇りました。
記録は透明度41.6m(1931年)で世界1位だったが、現在の調査では、透明度は20m前後らしい。
原因は明らかになっていない。(ウィキペディアより)
しかし、40mってどうやって測るんだろう。肉眼だと厳しそうだし・・・

第三展望台は景色を見るだけですが、道道52号を引き続き進むと、第一展望台が現れます。
(第二展望台は今は無いっぽい)
ちなみに第一展望台は有料駐車場(バイク¥100)になります。
こちらは、売店等がありますので、お土産の購入等が可能です。
130922摩周湖1-1 130922摩周湖1-2 130922摩周湖1-3
お土産でマリモが買えますw

これで今回の旅の目的達成です。
あとは帰路となります。
西へ(函館方面)ひたすら走ります。

R241→R274
で本日は士幌町でタイムアップ。
本日の宿→『士幌高原ヌプカの里キャンプ場』
130922ヌプカの里

130922ヌプカの里① 130922ヌプカの里② 130922ヌプカの里③
(いつものごとく、写真は翌朝撮影)
山の上にあるキャンプ場です。
利用料¥300
トイレ、水道あり。
山の上だけあって、景色は良いが、近くに店なし。
町まで20km以上ありますw
でも腹減ったし風呂も入りたいので、テント設営後に町へ。
そして、風呂と買出しを済ませ、キャンプ場へ戻るのだが、
ショートカットしようと、農道へ入ったら軽く迷ったw
街灯は皆無で、周りに人気も人工物もなし。
さらには道も未舗装だったりと、かなり恐怖でしたね。
せっかく風呂で温まった身体が冷えてしまったぜw

それでも頑張ってキャンプ場へ戻り、就寝。


5日目終了。
走行距離 444.8km

つづく・・・
いちじくヨーグルト!
9/21 北海道キャンプツーリング4日目

R238にて、海岸沿いにひたすら南下します。
しばらく走行後、国道だけ走っていてもつまらないので、ちょいそれて名もない道へ。
コムケ湖と海の間を走る道です。
舗装はされていませんが、直線の砂利道なので問題なし。
130921コムケ湖
で、ここの海岸がいい感じ↓
130921コムケ湖海岸
のんびりするにはうってつけの場所かと。
人気もないし、静か。浜辺で寝転がったら気持ちよさげ。

まあ軽くここでのんびりした後は、またR238へ戻り南下続行。
するとまた湖が現れます。
サロマ湖。
130921サロマ湖① 130921サロマ湖② 130921サロマ湖③
まあほぼ海です。
ちなみに、一望するためには展望台に登る必要あり。
展望台までの道は、片道5kmのダートになります。(3枚目写真)
まあ慎重に走ればロードタイヤでなんとかなります。(車とか走ってる道だし)

ここらへんで、昼時となったので飯にすることに。
なんでもサロマ湖はホタテの産地とのこと。
というわけで↓
130921レストハウスところ
『レストハウスところ』にて帆立づくし定食(¥1800)
久々のまともな食事w
まずいわけないよねw

腹を満たし、ちょい走ると、網走に突入です。
網走と言ったらこれしか思い浮かばないですよね↓
130921網走
今回行ったのは網走監獄です。
これは”明治時代から網走刑務所で実際に使用されていた建物を天都山に移築・修復して保存公開している野外博物館”とのこと(ウィキペディアより)。
網走刑務所は別の所に今もあり、稼働しています。

入場料¥1050を払い、見学開始。
130921網走人形① 130921網走人形③ 130921網走人形②
130921網走人形④ 130921網走人形⑤ 130921網走人形⑥
風情ある木造建築の中に、点在する人形たちが怖いw

見学を足早に済ませ、ついでにここで会社へのお土産も購入。
バイクなので持ち歩けないので、会社宛に宅配手配。

以上で網走終了。
ここから、海岸を離れ、南へ向かえば摩周湖だが、せっかくなので
引き続き海岸沿いを走り、知床まで行くことに。

R238→R244→R334で知床半島へ。
日没間近で知床峠突入。
130921知床峠① 130921知床峠② 130921知床峠
キャンプ場に日のあるうちに辿り着きたかったので、サクッと走り抜けます。
知床半島は世界遺産ですが、観光するにはハイキングになります。
この峠より北へは車、バイクでは行けません。
あと、この辺は獣がでますので、走行注意ですね。
実際鹿が道路脇で草食ってました。
熊も出るらしいし、日没後はこの道走りたくないかな。街灯もないしねw

なんとか日没前にキャンプ場へ到着。
『知床国立公園 羅臼温泉野営場』
130921知床

130921知床① 130921知床② 130921知床③ 130921知床④
(写真は翌日の朝に撮影)
利用料¥300
テント設営場所が区画分けされています。
受付にて、空いている区画の番号札をもらい、そこにテントを設営します。
なので、シーズン中はすぐいっぱいになっちゃうかもね。
今回も8割方埋まっていたかな。
水道、トイレありで、温泉(無料)も隣接しています。

というわけで、さくっとテント設営を済ませ温泉へ。
『熊の湯』
秘湯です。
あるのは脱衣所と温泉と桶とベンチくらいです。
水道もなかったような・・・
なので洗面用具は持参しないとありません。
そして湯船の湯ですべて済ます必要があります。
あと湯が熱いです。
でも慣れますw

さっぱりしたあとは町へ買出し。
そのまえにガソリンを給油したら、店員さんが”近くで祭りをやってるから行ってみ”
とのこと。
というわけで夕食がてら祭り見学。
『漁火まつり』
130921羅臼祭り① 130921羅臼祭り② 130921羅臼祭り③
羅臼漁港にて屋台が立ち並んでいました。
こっちでもよく見る屋台(フランクフルトやチョコバナナなど)などから、海鮮市場てきな屋台など。
地元民なら前者の屋台がうれしいかもしれんが、観光者は断然後者の屋台ですね。
あと、食事スペースのベンチのところでは、網焼きができるようになっていた。(中央写真)
干物とかも売っていたので、ここで焼くのだろうか・・・

というわけで、屋台にてお食事調達。
130921羅臼祭り④ 130921羅臼祭り⑤
びっくりするのがそのお値段。
左写真:1枚100円の帆立を注文したら、プラス100円でおまけするよと言われ、お願いしたらこのあり様。
右写真:1枚100円の焼牡蠣×2と1本150円のとうもろこし。
安いねw
あとステージらしきところでは競りをやっていたね。
丁度秋鮭のシーズンだったっぽい。

お腹を満たした後は、キャンプ場に戻り就寝。
(この祭りがあったため、今日のキャンプ場の入りは多かったのかも)
と思ったら、近くのテントからの話声が止まない。
どうやら5~6人のグループがお食事している模様。
まあ夜10時くらいになったら静かになるだろうと思っていたら、
夜中の2時までそれは続きました・・・
テントって布切れ一枚だから、防音効果皆無なんだよね。
しかし、こんな辺境の地で騒音に悩まされるとは、ガっデムですよ!
やはり今後耳栓は必須だなw


4日目終了。
走行距離 378.5km

つづく・・・
9/20 北海道キャンプツーリング3日目

引き続き宗谷岬を目指します。
R232をひたすら北上。

国道だけ走っていてもつまらないので、途中、天塩町にて道道106号に入り引き続き北上。
(北海道なので、県道ではなく、道道になります。)
ツーリングマップルによると道道106号は、
”道には電柱やガードレールも無い原野の中を道が延びて行くライダー憧れの道”
だそうだ。
というわけで突入。↓
130920道道106
ひたすら直線です。
たしかに電線もガードレールもありません。そして交通量も皆無だったw
曇りなのが残念。さらに風がかなり強かった。
すぐ脇が海なので、海の飛沫が風に乗って飛んできて、メットが塩っぽくなったぜ・・・
天気が良ければ快適な道なんだろうが、今回は快適ではなかったw

ここを越えると、もう稚内です。
丁度昼時だったので、稚内にて飯屋を探すことに。
道の駅とJRの駅が隣接しているため、道の駅にバイクを停め、駅前を散策。
こんなんありました↓
130920マック①
日本最北店舗のマックです。
なので昼飯は↓
130920マック②
港町なので、魚介ということでフィレオフィッシュバーガーになります。
1つ単品で買うと、もう一つ無料キャンペーン中だったので2つとなってます。

腹を満たし、北上再開。
R238を少し走れば宗谷岬です。

14:30 宗谷岬到着。
函館からの走行距離788km。
自宅からの走行距離1488km。
130920宗谷岬① 130920宗谷岬②
観光客はまばらにいます。
みんな上記1枚目の写真を撮るのが、通過儀礼ですw
シーズン中は、上記1枚目の写真撮影の順番待ちがでるみたいです。
~端シリーズは、そこで何をするかではなく、来たことに意味があります。
なので撮影後は早々と次へ行きます。
ちなみに、ここの近くにあるガソリンスタンドで給油すると最北端給油証明書がもらえます↓
130920最北端給油① 130920最北端給油

給油が済んだら出発です。
次の目的地は摩周湖になります。
今度は海岸沿いにひたすら南下です。
R238を南下。
そしてクッチャロ湖で本日はタイムアップ。
本日の宿はこちら↓
クッチャロ湖畔キャンプ場
130920クッチャロ湖畔キャンプ場

130920クチャロ湖① 130920クッチャロ湖② 130920クッチャロ湖③
(キャンプ場及びテントの写真は、基本翌日の朝に撮影しています。)
利用料は¥200。
トイレ、水道あり。また温泉施設も隣接しています。
夕日が綺麗らしいが、天気が微妙で見れず。
風がめっちゃ強くて、テント設営が大変だったぜ。
設営するのに1時間弱かかってしまった・・・
管理人曰く、いつも風は吹いているけど、今日は富に強いので、テント飛ばされないようにご注意くださいとのこと。
まあ設営してしまえば、強風でも耐えられることが、今回でわかったので良しとしようw

設営後は、温泉&買出し。
いつものごとく夕食はスーパーで。
そしてあとは寝るだけなのだが・・・
風の音がすさまじくて眠れん!
しかたないので、イヤフォンで音楽聴いて耳栓代わりにして就寝しました。
次は耳栓準備しよう。

3日目終了。
走行距離 352.8km

つづく・・・
9/19 北海道キャンプツーリング2日目

テントで一夜を過ごすと、だいたい朝5時くらいに目が覚めます。
ただ、もう北海道は朝夕は寒いんで、なかなか寝袋から出れませんが・・・

でも、キャンプ生活は活動時間=日照時間のようなものなので、さっさと起きて出発準備です。
その前に朝食。
自炊は無しですが、お湯を沸かす道具くらいは準備しておいたので、それでインスタントの紅茶をいれ、
後は前日のコンビニで買っておいたパンで軽くすませます。
ただ、お湯を沸かすのに時間がかかるので、その間に寝袋やらマットやら、テント内を片づけしつつの朝食です。

飯を済ませ、テントも片付けたら、さっさと出発。
今日はエンジンオイルを探さなくてはなりません。

とりあえず店が多そうな札幌を目指します。
札幌までは時間短縮のため、高速(道央道)で突っ走ります。
意外と遠く、大沼公園IC→伏古IC(札幌)まで約270kmほどありました。

そして到着後はさっさと店探し。
スマホを駆使し、そしてバイク用品店を発見。↓
『オートランド札幌 ハーレーダビッドソンハウス』
さらに運よく同じオイルを置いてた。
なので1L1本を購入し継ぎ足し作業です。
130919オイル足し
継ぎ足した結果、600mLは入ったww
残りの400mLも今後に使用するはめになるだろうから、大事に保管ですw

とりあえず、不安は解消されたので、気ままなツーリング再開です。
気ままと行っても、今回、宗谷岬と摩周湖は見ようと考えています。
なので、ここからまず宗谷岬を目指すことにします。
そうと決まれば、ひたすら北を目指すのみ。
海岸沿いのR231を時間の許す限り北上します。

で結局この日に行けたのは留萌市(るもいし)まで。
途中の観光等は特になしですw
走るのが目的故。

本日の宿はこちら↓
神居岩公園グリーンスポーツキャンプ場
無料でトイレ、水道あり。
さらに、すぐ近くに日帰り入浴可の旅館もあり。
130919神居岩キャンプ場

130919キャンプ場① 130919キャンプ場② 130919キャンプ場③
他の客はゼロでした。
なので入口直近にテント設置。
こうすればバイクを近くに置けるため荷運びが楽。

後は温泉入って、スーパーで調達した飯を食って終了。
この日は、蚊取り線香を途中で手に入れ、テント風上にて焚いておいたので、なんとか外で食することができました。


2日目終了。
走行距離 425.2km

つづく・・・
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