やっとこさ土曜日なので、バイクの修理を実施。
まず、シートをはずし、タンクをあげ、エアクリボックスをはずします。
その状態がこれ↓
タンク上げ
まるで車のボンネットのようですw
こういうタイプってめずらしいのかな?
エリミの時はタンクは取り外しだったけども。

んで問題のアクセルワイヤーをチェック!
アクセルワイヤーはずれ
予想通りはずれてますねw
ちゃちゃっと元の位置に戻します。
アクセルワイヤー直し
位置を戻したら、後はナットを緩まないように締めるだけです。
これで修理完了。

せっかくキャブまでアクセスできる状態になってるので、キャブレター取り外してみました。
キャブレター
外は暑いのでキャブを部屋に持っていき作業。
中を確認したところ、特に汚れもひどくない模様。
パイロットスクリュ戻し量も、規定の1と3/4戻しで問題なし。

しかし、プラグ交換をすれば、真っ黒。
燃費も悪い。
4000rpmあたりでもたつく。
以上のことから、きっとガソリンが濃いと考えられる。
エアクリとマフラーを社外品に換えれば、普通はノーマル設定だとガソリンが薄くなるもんなんだが・・・

なのでちょいとジェットニードルの位置を変えてみた。
通常は三段目だが、1段目にして、ガソリンを薄くする作戦。
ジェットニードル位置変更
フロント、リアともに1段目にしました。
はたして効果やいかに・・・

キャブを組み直し、設定も変えたことだし、同調も確認してみた。
フロント負圧 リア負圧
バキュームテスタなぞ持っていないので、会社の備品ハンディマノメーターにて代用。
要は負圧が測れればいいのであろう。
規定だと、フロントとリアの差が20mmHg以内ということなのだが、外れてるねw
まあハンディマノメータの単位はkPaだけども、mmHgに換算すればだいたい50mmHgの差ってとこか。
なので、キャブのリア側にある調節ネジを回しては、負圧計測の繰り返しで数値を合わせます。

以上で本日のメンテ終了。
とりあえず試走してみたけれども、大きな変化はなし。
ただ4000rpmあたりのもたつきが改善されたかも!
あとは燃費が上がればバイザイだね。
バイクにて帰宅中、急にスロットルの手ごたえがなくなった。
どいうやらアクセルワイヤーが緩んで外れた模様。
ほんと前触れもなく急に・・・

このままでは、アクセルが回せません。
これを直すにはガソリンタンクを上げ、エアクリーナーボックスをはずし、キャブに連結するアクセルワイヤーにアクセスする必要があるのだが、真っ暗の中&車載工具だけでそれはきびしい!
かといってバイクを押して帰るにはちょっと辛い距離。
とりあえずハザードをたき、惰性で走りながら左によりつつ、思考開始。

ポクポクポク・・・チーン!

そうだ!アイドリングを上げよう!
というわけで、とりあえず停車し、アイドルスクリューを回しアイドリングを上げて再出発。
それで2速に入れてみたところ、スロットル閉状態でも15km/h出た!
ちなみにこれはジョギングくらいのスピードです。
もっとスピードを!ということで、さらにチョークを引いてみたところ、
3速で30km/hまで出すことに成功!
チョイノリレベルですw

無事帰宅したが、真っ暗の中修理はやりたくないので、土日へ持ち越し。
今週は電車もしくは自転車通勤か・・・
まあ暑いから電車かなw
先日、SV400をバックステップ化したわけだが、取説に交換後はリアブレーキのエア抜きをしてくださいと書いてあった。
なので本日はブレーキフルードの交換。
ついでにフロントもね。
フロントは簡単に交換できるのだが、リアはちとめんどい。
なぜならリアカウルをはずさなくてはならないから・・・
リアカウルはずし
というわけでちょちょいとリアカウルを取り外し、リアのブレーキフルードをチェック。
リアブレーキフルード1
んん?
リアブレーキフルード2 リアブレーキフルード3
す、少ない・・・
LOWレベルのよりだいぶ少ない。
あと一歩でエア混入→リアブレーキが効かなくなる事態になるところだった。
危ない危ない。

とりあえず新品のフルードを足し、古いフルードと置換。
やり方はニコニコ動画で学習。
SV400のブレーキフルード交換の動画が丁度あったのでねw


そして、無事ブレーキフルード交換完了。
ブレーキフルード
新品はやや茶色かかった透明なのだが、使用後はこんなんです。

総走行距離15721km。


今回、リアカウルをはずしたついでにグラブバーを装着してみた。
グラブバー
暗いのは、雷雲が急に立ち込めてきたためです。
ちなみに装着にはリアのセンターカウルに加工が必要。
自分は運よくグラブバーと加工されたリアセンターカウルをて手に入れてたので楽々装着できましたw