5/4 GW北海道キャンプツーリング7日目最終日

とうとう最終日です。
北海道が終わり、青森スタートです。

寝て起きたら青森でした。
170504フェリー青森
なんか周りが騒がしくなって目が覚めたら、みんな下船準備してた。
危ない危ない。
寝過ごすところだった。

下船後は本日の走行スタート。
軽く観光しつつ帰宅を目指します。
170504青森気温
本州といえど、東北の夜はまだまだ寒い。
ほんとオーバーパンツ持ってきておいてよかったぜ。

前回のキャンツーで青森は来ているので、今回はスルーします。
南下して秋田へ。
170504青森コンビニ
夜通し走り、コンビニで朝飯。
岩手のカップラーメンですが、まだ秋田です。
今回、前回の東北キャンツーで走れなかった八幡平アスピーテラインを走ることとします。
ただその前にHP回復。
170504七滝温泉
早朝から営業している温泉を発見したので、鋭気を養うことに。
七滝温泉。

HP回復後は八幡平アスピーテラインへ。
170504アスピーテ入口
ちと早く到着したんで、オープン待ち。
8:30オープンになります。
ちなみに、前回は天候時不順による通行止めにて走ることができませんでした。
今回は良い天気!
そして、この時期に走る理由はこれだ↓
170504アスピーテ2 170504アスピーテ
雪の回廊が見れるのです。
天気も路面も良いので快走快走。


そして途中にある大深沢展望台からの眺め。
170504大深沢展望台
なかなか。

アスピーテ後は岩手入り。

麓にある松尾鉱山跡
170504松尾鉱山跡1 170504松尾鉱山跡2
廃墟です。

アスピーテライン後の八幡平では桜鑑賞。
170504為内の一本桜①
為内の一本桜
ちょうど見頃。
なのでカメラ小僧がいっぱいいます。
170504為内の一本桜⑤
遠方から望遠で桜を狙っています。
たくさんの人が遠方より撮影しているので、桜に近づくのが撮影の邪魔になりそうでなんか気を使いますw
ちなみに望遠で狙うとこんな感じ↓
170504為内の一本桜② 170504為内の一本桜③ 170504為内の一本桜④
岩手山を背景にもってこれるのです。
これまた、なかなか。

後はひたすら帰路。
とりあえず元気な内は下道で南下します。
どう走ったかは記憶なし。東北の地図は持っていなく、ナビ頼りだったもので。

途中にあったダム湖。
170504矢櫃ダム
矢櫃ダム。
水が青い池並みに青いじゃないか。
雪解け水だからかな?
なんかよさげな場所。
時間があるときにまた来てみよう。


そして、ひたすら下道を走り続けるも、宮城でギブ。
仙台くらいまで頑張ろうかと思ったけど、手前の泉ICより高速移動とします。
あとはまた夜通し走行。
本日の活動限界は突破してますけど、頑張っちゃいます。
170504牛タンジャーキー
途中のサービスエリアで眠気覚ましの牛タンジャーキー。
旨し。
そして、牛タンで目を覚ますも、すぐに睡魔到来。。
170504モンスター
なのでE缶使用。
摂取後30分は効果を発揮したが、その後再々度撃沈。
仕方がないので、SAのベンチで仮眠。
1時間ほど寝たかな。
そして起床後は最後の爆走。



すでに日が変わって、さらに夜も明けたころ、やっとこさ帰還。
5/6 6:30
170505帰還
いやはや、最終日は走りすぎたなw
さすがに疲れたw

走行距離:824km
総走行距離:2804.0km

これにてキャンツー連載終了。
しかし今回はキャンプをちゃんとしたが、ホント寝るだけのキャンプだったな。
おかげで使わない道具が多かった!
せっかく用意した、タープとか焚火台とか椅子とか。
終始風が強いのは参った。
まあ雨よりマシというものか。

さて次はどこへ行こう。
やはり未踏の九州を攻めるか、また北か・・・
どっちにせよ、SWはダメだから1年後だな。
休みが取れる保証はないが。

おわり!
5/3 GW北海道キャンプツーリング6日目

本日は日出前に起床。
場所が岬なんでね、朝日が綺麗かと。
んで日出↓
170503朝日
ちゃんと拝めました。
こういうのをシャイニングロードと呼ぶのかな。
そして朝日を拝みつつ朝食。
170503朝食
パンと紅茶。
寒いんで、紅茶はホットにしてね。
パンを焼くために焼き網用意したけど、バーナーの火力が一転集中タイプなんで、局所的に焦げちまった。

朝食後はテント撤収。
がしかし・・・
170503テント破損1 170503テント破損2 
テントポールが折れた・・・
ヒビが入っていたのは知っていたので、そこを手で押さえながら扱っていたのに、やっちまった。
そして、折れた際に手を切ったぜ・・・
170503テント破損3
掌を軽くね。
たが、今回より持ち物にファーストエイドキットを追加していたので事なきを得たぜ!
液体ばんそうこうで止血!

テント撤収後は、帰路に突入します。
テントも壊れたことですしw
とりあえず西を目指します。

途中寄り道。
170503浦幌神社1
浦幌神社
なんでもバイクのお守りが売っているそうな。
これだ↓
170503浦幌神社2 170503浦幌神社4
まあ、旅も終盤ですが一応買っときますw
まだ家までは遠いことですし。

13:00 北海道を終了とし、地獄の1000km走行に突入することを決意。
お守りを手にいれたことですしね、これから力の続く限り走ります。
肝心の帰路コースですが、行きと同じ苫小牧ではなんなんで、函館からフェリーに乗り青森へ行きます。

函館を目指し、高速移動。
ひたすら走り続ける。
本日はキャンプ場を探す必要がないので、日暮れ後も走り続ける。
高速道路使用です。

21:00函館着。
なんとか、最終便22:05発のフェリーに間に合ったぜ。
170503函館フェリー1 170503函館フェリー2
手続き後は、すぐ搭乗。
170503函館フェリー3 170503函館フェリー4
バイク固定時、荷物が重くて不安定なので下してくれとお願いされたw

客室移動後は寝床作成。
170503函館フェリー5
睡眠最優先。
青森までの3時間40分を睡眠にあてます。
船内は電気がついてまぶしく、また家族連れが多いのでうるさいです。
なので耳栓して、ネックウォーマーをアイマスク代わりにしてがっつり寝ます。
翌日は本日以上に爆走せにゃならんからね。


6日目終了。北海道終了。
走行距離:699.3km
総走行距離:1980.0km
さあ終盤だ。
もう少し。

5/2 GW北海道キャンプツーリング5日目

やはり寒さで目覚める。
5時起床。
170502朝の気温
本日は特に寒い予報。
朝は0℃ですよ・・・
なので朝食は暖かいものを。
170502朝食
カップラーメン!
手抜きですw
手元にこれしか食料がなかったのです。
買い出しそびれたってやつです。

飯後は撤収作業。
しかし、朝も引き続き強風で寒い。
テント片づけるのに一苦労だぜ。
飛ばされないように気を付けないとな。

出発。
本日は最東端の岬を目指そうかと思います。
ひたすら走ります。

途中にあった展望台に立ち寄り。
170502新酪農村展望台1 170502新酪農村展望台2
新酪農村展望台
いきなりポツンと、ただの足場のような展望台が現れますw
とりあえず景色は良いです。

さらにひたすら走り続け、最東端に到着。
170502納沙布岬1 170502納沙布岬2
納沙布岬
北方領土の歯舞群島がうっすら見える。
お決まりの写真を撮影し、目標達成。


後はキャンプ場探し。
ただ問題は、ここいらで営業しているキャンプ場がガイドによると無いということ。
まあ現在は最東端ですから、西に向かうだけです。
とりあえず景色がよさげな北太平洋シーサイドラインをひたすら走ります。
170502北太平洋シーサイドライン 170502シカ注意
鹿注意。
途中、海岸を走れるとツーリングマップルに記載があった所を寄り道。
170502北太平洋シーサイドライン(海岸)
なぎさのドライブウェイ
砂が締まっているため、走行可能とのこと。
道から外れて海岸に入るわけだが、案内板とかは無いので、海岸に出れそうなそれっぽい道を見つけて突入です。


ここを抜けると霧多布岬。
せっかくなんで、行ってみます。
170502霧多布岬
霧多布岬
ちょうどここには霧多布岬キャンプ場があるんだけど営業していない模様。
ただ敷地はオープン状態なので、ちょい失敬させていただくこととします。
日暮れにはちと早いけど、次のキャンプ場を見つけられるかわからんからね。
本日はここでキャンプすることとします。


サクッとテントを設営します。
設営するにあたり、地面の傾斜をみるためグランドシートを敷いて寝っ転がっていたら、近く(キャンプ場の駐車場)にてキャンピングカー前でBBQをやっていた老夫婦が飯を持ってきてくれた。
170502夕食
鶏肉に牛肉にホタテに牡蠣。
食べきれず残ったからどうぞとのこと。
というわけで、本日の夕食ゲットw
ちょいとカラスに飯を狙われたので、いただいてからテント設営再開。
170502霧多布キャンプ1
完了。
あとは買い出し&給油&風呂。
割と近くに町があり、キャンプ場近くには風呂あり。
170502ルパン
なんでもこの町はモンキーパンチの出身地だとか。

5日目終了。
170502霧多布キャンプ2

走行距離:292.2km
総走行距離:1280.7km
更新が滞っているのは、五月病のせい。
GWからの五月病、これワンセット。
まあ平常運転です。
では再開。

5/1 GW北海道キャンプツーリング4日目

5時起床。
寒さというより、鳥達の声で目覚める。
清々しい朝です。
そして清々しい朝の飯はこちら↓
170501朝食
肉とみそ汁!
昨日の夕食用にと購入した肉(結局銭湯で食べてしまったため使わず仕舞い)を焼きました。
ご飯を炊くのは面倒だったので、炭水化物は無し!

そして出発。
まずは峠。
美幌峠をハッスル。
170501美幌峠
ここから屈斜路湖が一望できます↓
170501屈斜路湖2 170501屈斜路湖1
日本最大のカルデラ湖。
壮観です。
そして屈斜路湖のすぐ東側には摩周湖もあります。
前も来たけど、せっかくなんでチラ見します。
170501摩周湖1 170501摩周湖2
これまたカルデラ湖。
どっちとも、広角レンズに収まらずw
超広角レンズが必要だな。

摩周湖のあとは開陽台へ。
これまた以前来たとこだけど、景色がよかったのでまた行きたい所でしたので。
170501開陽台1 170501開陽台2 170501開陽台3
どうやらこの時期はいまいちな景色模様。
緑が足りぬ。
ちなみに前回写真は↓
130922開陽台から2013.9.22撮影

後はキャンプ場探し。
実はここいら近辺にあった多和平キャンプ場を狙っていて、それもありここいらをうろついてました。
なんでも多和平キャンプ場は、360度展望、地平線が見える、夜は星が綺麗とのことらしくキャンプするにはもってこいだったので。
がしかし、いざキャンプ場に着いてみると・・・
凄い寒い・・・そして風がめっちゃ強い・・・
お客さんもまったく無し。
もうげんなりして、写真すら取り忘れましたよw
ここで一夜は危険と判断し、別のところへ。
近場で営業してそうなのは、どうやら屈斜路湖畔にありそう。
戻るとしますw

そしてなんとか日暮れ前に着。
和琴半島湖畔キャンプ場

ここはお客さんたくさんいて賑わってました。
とりあえずさっさとテント設営。
風が強かったので、お隣さんが設営に手を貸してくれました。感謝。
170501和琴半島湖畔(翌朝)写真は翌朝撮影
こんな感じで湖畔に設営かつ、他のキャンパーさんもずらり。

近場には露天風呂のみの温泉と、旅館の日帰り入浴のどちらかで風呂が入れるらしい。
もうこちとら温まりたいの一心なので、露天は却下で旅館の方でひとっ風呂。
やっとこさひと段落。
強風と寒さにだいぶやられてましたのでね。
あとは夕飯。
スーパーに行く余裕がなかったので、途中のコンビニで仕入れておいたレトルトで本日は締め。
ちなみに、外は強風のため焚火とか料理とか無理め。
なのでテントの全室にてクッキング。
170501夕食
米とみそ汁は持参ずみなので、そこにレトルト麻婆豆腐を投入。
辛いのはさほど得意ではないが、寒さ対策で辛口!

あとは、湖のさざ波をBGMに就寝。
170501和琴半島湖畔
4日目終了。


走行距離:341.5km
総走行距離:988.5km
4/30 GW北海道キャンプツーリング3日目

寒さで目覚める。
170430朝の気温
3~4℃といったところか。
寒いわけだ。さすが北海道。
使用しているシュラフは、快適使用温度7℃、使用可能限界温度-6℃のやつなんで耐えられるっちゃあ耐えられが、快適ではないな。
次回は保温力アップの対策を考えとこ。

朝飯は湯を注いで食べれるドライフードで軽くすませ、後はテント撤収。
ここでちょい事件発生。
枕を破裂させてしまった・・・
空気で膨らますやつなんだけど、上にちょいと乗っかってしまったらパン!って・・・
まあ次から何かで代用するしかないか。

気を取り直して出発。
行先だが、割と近くに『青い池』があるので目指します。
過去にも行ったとこなのだが、そのときは水面があまり青くなかったのでリベンジを兼ねて。
そして到着。
170430青い池① 170430青い池②
まあまあ青いんじゃないかな。
ちなみに前回のときはこんな感じ↓
150501青い池①2015.08.01撮影。
前回より確かに青いぜ。
さらに今回は風も吹いていなかったので、水面が波立っていないのも吉。
リベンジ成功とします!

ちなみにこちら、景色を観る以外はやれることありませんので注意。
店どころかトイレもありませんw(駐車場はあります)
そもそも観光地じゃなかった場所だからね。
ただ絶景ポイントとして有名になったので、お客さんは結構います。

次行きます。
次はコムケ湖へ行きます。
こちらも過去に行ったのだが、コムケ湖に隣在する海岸がいい感じだった記憶があるのでもう一度行きたいと思っていたので。
さらに、その湖畔には営業しているキャンプ場があるようなので。

ただ、その前に寄り道。
地図を見ていたら、途中にモンベルショップがある模様。
向かいます。
『モンベル 大雪ひがしかわ店』
ここで忘れてしまったガス缶を調達できるぜ。
(OD缶はさすがの北海道でもコンビニには無かったので)
さらに割ってしまった枕も!
ただ枕はモンベル製のしか置いてなかったから、いいお値段したね。
まあ快眠優先なんで迷わず購入したけどもw

備品補充後はコムケ湖へ。

到着。

まずは、この連なるコムケ湖とオホーツク海の間の陸地にある砂利道を走ります。
前回来たときもこの砂利道をSV400sで走ったので、KLX250なら余裕かと思いきや・・・
砂利というか砂深い道になってた・・・
海岸の砂を敷き詰めたようで、ちょいちょい深いところがあるので注意して走らんとハンドルとられるぜ。
170430コムケ① 170430コムケ②
過去記事だと、この海岸がのんびりするにはいい感じとあったのだが、本日は強風のため荒れてますw
なのでのんびりせず、さっさと砂利道を突破します。


突破すれば、すぐに本日のキャンプ場に到着です。
『コムケ国際キャンプ場』
コムケ湖の東向かいにあるキャンプ場です。
事前情報によると、4月下旬から営業しているとのこと。
がしかし!
営業してなかった・・・・
他に行こうにも、近くに他の営業しているキャンプ場はなさそう。
なので、今晩はこちらでスペースをちょいと拝借させていただきます。(エリアはオープンな状態なので)
170430コムケキャンプ写真は翌朝撮影。
テント設営後は買い出し&風呂&給油。
すこし先(といっても10kmほどあるが)にある町にでます。
まずはスーパーで食料を買い、ガソリンスタンドで給油です。
基本的に北海道は、閉店時間が早いので注意です。
あとは風呂。
風呂については、北海道は困ることがないです。
どこにでもありますw

そして風呂後にキャンプ場へ戻ろうとしたのだが、雨・・・
待てば止みそうだったので、飯でも食べながらやりすごします。
なので晩飯は温泉の飯!
スーパーで買った食料は朝に回すこととします。

雨が上がった後はキャンプ場に戻ってさっさと就寝。
ほんとは焚火したかったけど、雨で濡れた薪しか回りになかったのでね。

3日目終了。


走行距離:340.7km
総走行距離:647.0km
4/29 GW北海道キャンプツーリング2日目

船上スタート。
ひたすら睡眠を貪り、起床は10:00.
14時間は寝たかなw
といっても夜に何度か目覚めためども。
ちと低音のエンジン音が響いてましてね。
船の揺れは大したことないんだけど、この音が眠りを妨げます。
特にエンジンに近い部屋だったのも影響したのかも。
(エンジンは船後方、カジュアルルームも船後方)
まあこんな時のために耳栓は用意してますが。

起床後はとりあえずプラプラ。
とりあえずデッキで写真撮影↓
170429さんふらわあ① 170429さんふらわあ②
ルーチンです。

そして13:30に苫小牧に着岸。
バイクを置いてある甲板へ向かうわけだが、軽く迷ったw
最初、自分の記憶にあったEデッキでバイクを探していたら、船員さんがバイクならFデッキですよと声をかけてきたのです。
自分の記憶違いだったかと、Fデッキに行ってみるも、明らかに記憶と違う場所。たしかにバイク駐車スペースがあったけども。
別の船員さんに、他にバイク駐車場所が在るか問うたらEデッキにあるとの返答w
惑わされたぜw
ちゃんと自分で駐車した場所を覚えていた方がよいです。
↓こんな感じで、駐車場所からの出入口に記号等が割り振られていますので、覚えておきましょうw
170429さんふらわあ③

そんなこんなで下船にあたふたしてたんで、到着写真は無し!
だけども北海道上陸スタート!

本日はキャンプ場を目指します。
さくっと移動開始!

170429 40000km
途中でKLX250が40000km達成!

で、到着。
『かなやま湖畔キャンプ場』

ちゃんと営業していましたw
ただ、お客さん誰もいなかったけども。
とりあえず、受付を済ませます。
受付のおっちゃんも、寒くなるけど大丈夫かと心配してきましたw
まあ覚悟の上ですので、大丈夫と回答。

あとはテントを明るいうちに設置します。
設置可能エリアは車乗り入れ禁止のため、駐車場から近い位置を選定します。
その場合は湖畔から離れることになるけれども、湖畔まで結構距離あるのでとても面倒w
(機材運搬でリアカーを借りれるようだったけど、そこまでするのもめんどうだったので)
ちなみに設置作業してたら、受付のおっちゃんが焚火台を貸してくれた。
(持参していたけども、せっかくの厚意なんで受けるとこにした)
設置完了。
170429かなやま湖畔①写真は翌日朝撮影
駐車場かつテーブル近くに設置。
快適!
あとは焚火の薪拾い。
そこいらに落ちている木を集めます。
ただ、このキャンプ場到着前に結構な雨が降ったのでみな湿っている・・・
でも中身は乾いていそうな木をとりあえず集めておきます。

薪収集後は買い出しと給油。
近所の(といっても数キロ先)スーパーで食材を購入。
今回は軽く自炊しまっせ!

夜の宴。
といっても酒は飲みませんけどもw
そこまで酒飲みでは無い&寒いから!
170429かなやま湖畔② 170429かなやま湖畔③
米を炊き、おかずは半額になっていたお魚を焼いたものと明太子。
俺の料理スキルではこれが精一杯。
ちなみに料理するにあたり、バーナーを持ってきていたのだが、なんとガス缶(OD缶)を忘れたw
とりあえずは、アルコールストーブも持ってきていたので今回はそちらで対応したけども。
どこかでガス缶を仕入れなくてはな。

食後は食器洗い。
今回、この作業を簡略化するため、クッカーは表面加工(フライパンはフッ素加工、鍋はセラミック加工)されているものに一新してます。
洗剤も使わずに済ましたいしね。
おかげで洗い作業がだいぶ楽だぜ。

そして就寝。
2日目終了。


走行距離:161.3km
総走行距離:306.3km
GWです。
今回は代休+有休2日使用で計10連休取得です。
なので恒例のキャンプツーリングに行ってきました。
(今年のSWは酷い有様なので、このGWのみがキャンツーチャンス!)
行先は表題の通り北海道。
これで3回目。
そして相変わらずのノープランスタートです。


4/28 GW北海道キャンプツーリング1日目

前日は夜更けまで仕事でしたんで、初日は準備から。
大体の準備品は過去記事のリスト通りだが、新たに追加したものあるため、再度リストメモ。
ちなみに、今回から追加した項目はオレンジ色記載。

・テント
・寝袋
・枕
・マット
・タープ
・タープ用ポール

・ペグ
・ペグハンマー
・グランドシート
・クッカー(自炊無しなら不要)
・バーナー、ガス缶

・カトラリーセット(自炊無しなら不要)
・米(自炊無しなら不要)
・テーブル(自炊無しなら不要)
・イス(大き目)
・ライト、ランタン
・焚火台
・皮手袋(作業用)
・着火道具(ライター、マッチ)
・雨具(カッパ上下、ブーツカバー、レイングローブ)
・洗面具(シャンプー、リンス、ハブラシ、髭剃り)
・着替え(主に下着)
・防寒(ニット帽子、ネックウォーマー、冬用グローブ、ダウンジャケット、オーバーパンツ、アンダーグローブ)
・充電機器(スマホ、デジカメ等)
・モバイルバッテリー
・カメラ
・カメラレンズ
・カメラ備品(レンズカバー、レンズクリーナー、予備バッテリー、予備SDカード、リモコン)
・アクションカム
・三脚
・耳栓
・トイレットペーパー
・地図
・工具
・パンク修理道具
・ジャンプスターターモバイルバッテリー

・携行缶
・バイク関係書類
・アルコールシート的なもの(手拭きや、メット拭きに使用)
・携帯できるバッグ
・ファーストエイドキット
・常時携帯品(スマホ、財布、手帳)

こんなもんかな。
以上を積むと↓
170428出発
これ以上の積載余裕無しの状態になりました。
重い・・・

ちなみに、今回のためにサイドバッグを新調しました。
170428サイドバッグ
タナックス マルチフィットサイドバッグM   MFK-186
容量は12L×2で、28Lになります。
ちなみに、前回まで使ってたサイドバッグは6L×2で12Lのやつだったはず。
容量16Lアップです。
前回より荷が増えたため、積載力を上げる必要があったのです。
後は、ここに積む荷物の選定ですが、なんでもいいわけではありません。

条件は3つ。
①転倒時にバイクの下敷きになっても支障の無いもの
→説明不要ですね。
②重量があるもの
→リアシートバッグが重いため、重心が高くなり不安定なのです。そのため、サイドバッグを重くし、重心を下げたいのです。
③テント設営時以外(運転時等)で取り出す可能性があるもの。
→リアシートバッグ(メイン収納部分)はテント設営関連物がピッチリ入っているため、テントの設営以外時は物の出し入れが困難なのです。

以上を踏まえ、このサイドバッグには以下のものを入れます。
・工具
・パンク修理道具
・雨具(カッパ上下、レイングローブ、ブーツカバー)
・防寒具(オーバーパンツ)
・着替え
・洗面具

これでパンパンです。
ちなみに重量がバッグ込みで13.4kg。
工具とパンク修理道具が重いのです。
この工具類を軽量化するのが今後の課題かな。

他の道具はリアシートバッグに積みます。
ちなみにリアシートバッグは容量59L。
サイド部分にあるジッパーを開けば75Lまで拡張するんだけど、やってません。
なんとなく、そこまで容量あげると重量とバッグの幅に支障が出そうなので。
59Lの状態で荷をパンパンに詰めたところ、重量は23.2kg(バッグ込み)となりました。

他の積載部分として、バーパットバッグ(ハンドルにつけるやつ)と、身に着けるウェストバッグ。
バーパッドバッグには地図とモバイルバッテリーと手帳。
ウェストバッグにはカメラとニット帽子(カメラの緩衝材兼務)。
(ちなみにリュックは背負うとリアシートバッグにあたるため使えません。そのためウエストバッグです。)
これらの重量が3.8kg。

総重量40.4kg。
こんなになるのか・・・
ちなみにこの重量は本旅の帰宅後に計ってみたのだが、これならサスやタイヤ空気圧も調整しておくべきだったかも。
次から気を付けようw


長くなりましたが、やっとこさ準備が完了。
そして出発です。
時間はすでに15:00。
まあ焦ってはいません。
なぜなら本日は大洗を目的地にしているからです。
つまりはフェリーで函館まで海路!
そして大洗発のフェリーは18:30発
(前日にネットで空きが確認できたんで予約しちゃいました。)
圏央道も繋がったことですし、大洗までは高速移動です。

大洗港 17:00着。
170428大洗① 170428大洗②
出港の1時間前には着いておいた方がよいです。
1時間前くらいから乗船が始まりますのでね。
あとは食料を2~3食分買っておくべきかと(船内レストランを使用しない場合)。
乗船手続きは、ネットでの事前予約だったため、写真右の券売機にて乗船券を発行してもらうだけ。
お手軽だ。

そして乗船。
170428大洗③
『さんふらわあ さっぽろ』になります。
170428大洗④
客室ランクはカジュアルルーム。
なんせ19時間の船旅ですからね、パーソナルスペースを確保してくつろがないと。
電源、ライトも設置されてますので、不自由はありません。
今回フェリーを選んだ理由はくつろぐためです。
寝不気味解消&目的地選定作業をここでするのです。

これであとは出港の18:30を待つだけだったのだが、急遽お仕事TEL対応・・・
巷はまだGW前日ですからね。
いたしかたなし。
問題があるとすれば、船が出港間近ということ。
つまりは圏外必至ww
今後の旅に不安を残さないためにも、急いで対処せな。。。
結局1時間くらいはやりとりしてたかな。
なんだかんだで出港しても電波は届いてたし。

仕事対応完了後は、夕食&風呂。
やっと一息つけました。
後は寝るだけなのだが、その前にキャンプ場の選定作業。
前回のGW北海道キャンプツーリングの際に、キャンプ場が営業していないところが多かったのでね。
今回は事前に、この時期でも営業しているキャンプ場をピックアップしておこうかと。
参考文献はこれ↓
170428ツーリングガイド
北海道ツーリングパーフェクトガイド2017
ここに記載されている、営業しているキャンプ場を地図にマークしておきます。

あとは寝て待つ。

そういや、北海道を選定した理由を書いていなかった。
まあなんとなくっていうのが理由の占める大半だが、あとはキャンプをするためかな。
おそらく都市のある地方を選ぶと、前回の東北キャンツーの時と同様に漫喫に行ってしまうだろうし、暖かい地方だと虫が多いだろうしな。
なので北海道w
その程度の理由です。

1日目終了。


走行距離:145.0km
久々ツーリング。
最近暖かくなったことだし。
まあ朝はまだ寒いんだけども。

とりあえず夜明けとともに出発。
基本はR299を北上しつつ、なんか林道っぽいとこを見つけては入る感じで。
そんなこんなで昼頃まで走ってここ↓
170320 八倉峠? 170320 八倉峠?案内アップ
いまいちどう来たのかわからないが、たぶん八倉林道かと。

ホントはラーツーしたかったのだけど、林道走行によるスギ花粉の大量摂取により食欲が失せた・・・
どこもかしこもこ杉林なんですもの。
なのでさっさと退散することにします。
上記場所からは、下仁田に抜けて高速で帰路です。

そして執筆している現在、鼻がおしゃかだ。
しんどいぜ・・・

走行距離300km
2017.03.18 メンテ記録
KLX250のブレーキパッド交換。

まずはフロントから。
170317ブレーキパッドF
左:旧 右:新
残量ぎりぎり。
ちなみに前回交換から11000km経過。

つづいてリアも交換。
170317ブレーキパッドR
左:旧 右:新
まだパッドが半分残っているけど交換します。
ちなみにリアは初交換。
なぜかパッド全然減らない。
リアブレーキをもっと使うべきなのかな・・・

あと、ブレーキフルードも交換したかったんだけど、フルード入れる容器のネジがびくともしない・・・
そして軽くナメテしまったよ。
どないしよう・・・


総走行距離:38800km
KLX250バッテリー交換。

ここのところ寒いせいか、はたまたバッテリー寿命かもしれんが、朝にエンジンがかからなくなってしまったのもので。
毎朝、サイドカバー開けて、バッテリーとポータブルバッテリーをつないで、ジャンプスタートする日々を送っていましたw
それはもうめんどいので、高いものではないので交換してしまいます。

170121バッテリー交換①施工前
1年半前くらいから、skyrichのリチウムイオンバッテリー(HJTX7L-FP)を使用していました。
純正よりサイズが小さいので、ケース下部に下駄(商品付属品)を履かせ、底上げして取り付ける形となります。
そして、とてつもなく軽いです。
純正の鉛バッテリー(GSユアサ:YTX7L-BS)の2.5kgに対し、リチウムイオンバッテリーは637g。
ただ、容量は純正6.0Ah(10HR)に対し、これは2.4Ah(10HR)になります。
オフ車にとって、軽いことは正義ですのでリチウムを取り付けていたわけです。
しかし、ここのところの寒さでヘタレてしまって、通勤に支障がでたため交換です。
耐久性に賛否両論あるリチウムイオンバッテリーですが、1年半もつなら上々かな。
(ちなみにだいぶ前から、バイクに数日乗らないとバッテリーが上がる症状はでていました。まあバッテリーが悪いのか、単純に容量が少ないのか、はたまた放電してしまう原因がバイクにあったのかは分かりませんが。ほぼ毎日通勤でバイクに乗るので、今まで動かせていたのかもしれません。)

そして今回取り付けたのはこれ↓
170121バッテリー交換②施工後
鉛バッテリーに戻しました。
軽いことは正義なのですが、リチウムイオンはまだお高いのです(¥10000くらい)。
ただ、純正サイズの鉛バッテリーの重さに戻すのもあれなんで、純正より小さいサイズの鉛バッテリーにしてみました。
これにより、純正サイズより軽く、また安くすむ!
物は、一応有名どころで台湾ユアサでYTX4L-BS
ちょうど前に付けていたリチウムイオンバッテリーと外寸サイズが一緒なので、そのまま下駄を残し装着です。
ちなみに重量は1.48kgで容量は3.0Ah(10HR)。
お値段約¥2600。
ちなみに純正サイズの台湾ユアサだと、約¥4000です。
容量も小さいですが、前のよりはあるので。
また重量も純正より1kg軽い。
妥協範囲です。

試走。
170122定峰峠
とりあえず定峰峠の茶屋まで。
雪景色。

総走行距離:37100km